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那覇市首里で鍼灸・整体なら|自律神経・肩こり・腰痛の不調に対応する鍼灸整骨院

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歩けないの記事

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院でサッカーによる怪我の治療

 

 

サッカーによる怪我の中で多いのは、足首、膝、腰を中心としたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーでよくある怪我と言いますと、太ももやふくらはぎの肉離れ、相手プレイヤーのタックルによる足首の捻挫、膝の半月板の損傷や、ボールを蹴りだす際に脚を痛めてしまったり、などが挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怪我をしてしまっても、少しの痛みだったら我慢してしまおうと思ってしまいがちです。

 

 

 

 

 

大切な試合が控えているために今練習を休むのはちょっと…と思って治療を受けずにいるとより酷くなってしまって強い痛みになったり、痛みがある部分をかばう格好になってしまうために別の部分が痛くなってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早めの治療開始が早期回復につながるのです。

 

 

 

 

那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院ではサッカーによる怪我に対しての専門治療をおこなっており、出来るだけ早くプレイ復帰が出来るように努めております。

 

 

 

 

また、サッカーによる怪我は外傷だけでなく、オスグットやジャンパー膝、ランナー膝などといった障害もあります。

 

 

 

 

気になる症状がある方はお早めに那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院までご相談ください。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

首里と那覇市新都心に店舗があります。

 

 

 

 

腰痛、肩こり、首の寝違え、鍼灸治療、整体、マタニティマッサージ、交通事故治療、美容鍼灸、頭痛治療、自律神経治療、小児はり、学生・子供の治療など体に悩み、痛みがあるときはご相談下さい。

 

 

 

 

健康保険、労災保険、スポーツ傷害保険、自賠責保険など保険治療も受付をしています。

 

 

 

 

病院や、整形外科へ行く前にご相談下さい。

 

 

 

 

那覇市首里本院

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜~土曜

 

 

 

診療受付 10:00~14:00 / 16:00~20:00

 

 

 

 

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日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)

 

 

 

 

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メール smile_oki_sun@yahoo.co.jp

 

 

 

 

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休憩なしでお昼も施術が受けられます!

 

 

 

 

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TFCC損傷

 

TFCC損傷で怪我をした時はすぐに那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院へ

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我も治療できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TFCC損傷とは、手関節の尺側側(くるぶし側)に存在する軟部組織で、

三角線維軟骨とその周囲の靱帯構造からなる線維軟骨-靱帯複合体である三角線維軟骨複合体の損傷のことです。

 

 

 

「TFCC」とは三角線維軟骨複合体の英語の頭文字、Triangular FibroCatilage Complexで「TFCC」と略します。

 

 

 

それらを構成しているのは尺骨三角骨靭帯・尺骨月状骨靭帯・掌側橈尺靭帯・背側橈尺靭帯という4つの靭帯と三角線維軟骨という軟骨など、靭帯と軟骨が集まったものをTFCC(三角線維軟骨複合体)といい、手首の小指側の手根骨と尺骨という骨の間に存在します。

 

 

これは、手首にかかる衝撃を吸収する役割があります。

 

TFCC損傷の主な症状は手首の動きや前腕の回旋動作によって手首の小指側に疼痛が生じます。

 

 

手を軽く振って手首を小指側に曲げたり、手の甲の方向に反らせる動きで痛みが出ます。

 

 

 

日常動作ではドアノブや蛇口を回したり、ペットボトルの開け閉めで先の症状が出ることもあります。こういった症状が起こってしまう原因は大きく分けると3つと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ目は転倒した際に手をつくなどの外傷によって起こるものです。

 

 

 

手関節の捻挫ともいわれ、軽いものではそのまま放置されることもありますが高齢者の方では手をついて転倒した時に前腕の手首付近を骨折と合併してTFCC損傷が起こることもあります。

 

 

 

その他では交通事故でハンドルを握っていた際の衝撃などでも起こりえます。

 

靭帯の断裂は強い衝撃やその繰り返しにより起こります。

 

 

 

原因として挙げられる2つ目は、スポーツなどでの手首へのストレスがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にラケットスポーツなどの手首を繰り返し動かして負担になることで損傷するのですがこういった繰り返しの動作によるものでは慢性化しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の3つ目は加齢による組織の変性です。

 

 

 

外傷とこの加齢性の変化の頻度ではこちらのほうが多いとも言われています。

 

 

 

 

手首はよく使う場所ですので負担がかかりやすく歳を重ねるごとにストレスが蓄積され変性していってしまいます。

 

 

 

また尺骨突き上げ症候群と言って肘周囲の骨折や前腕の外傷などにより前腕の橈骨よりも尺骨の方が長くなり手首の外側の部分を常に圧迫してTFCC損傷になる場合もあります。

 

 

 

手関節、特に小指側への痛みが強い場合が多く、日常生活での慢性的な痛みが持続します。

 

 

重症化すると、回内外可動域での随意運動に支障をきたして動かせなくなることもあります。

 

 

具体的には、手首をひねる運動、ドアノブを回すような動作が痛みのため困難となります。

 

 

初期治療としてまずは安静、消炎鎮痛、サポーターやテーピングなどを用いて手関節の固定を行います。

 

 

但し、固定療法は原則的に3ヶ月間とされており、3ヶ月が過ぎても症状が改善されない場合は、外科的治療すなわち手術加療が適用されると言われています。

 

 

痛みがある場合は放っておかずに、一度お問い合わせください。

 

 

 

スマイル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我の治療を受付ています。

 

 

鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。

 

 

 

手首に違和感などがある時は、是非一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

那覇市首里本院

 

 

 

首里スマイル鍼灸整骨院

首里スマイル鍼灸整骨院

 

月曜~土曜

診療受付 10:00~14:00 / 16:00~20:00

 

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へバーデン結節

手の指の腫れが出てきた時は、那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院までご相談下さい。

 

へバーデン結節とは、おもに人差し指から小指にかけて、第一関節が赤く腫れ、こぶのようになったり、曲がったりする病気で、変形性関節症の1つです。

 

第一関節に症状が出るのがヘバーデン結節で、第二関節に出る場合はブシャール結節といいます。

 

◎どんな人に起こるか

原因は不明ですが、加齢によるものや、手をよく使う40歳代以降の女性に多くみられ、女性の頻度は男性の約10倍と言われています。

 

 

◎症状は?

 

痛みをともなうケースがほとんどで、以下のような動作が困難になります。

 

  • テレビなどのリモコンを押せない
  • 缶ジュースのプルタブを開けられない
  • キーボードを打てない
  • 箸を持てない
  • 楽器がひけない(ピアノ・バイオリン・三味線・ギター等)
  • 包丁が握れない

 

日常生活に直結する動作ばかりで、普段できていることが痛みによって制限されるため、精神的なストレスにもつながります。

 

 

 

 

 

ヘバーデン結節と関節リウマ共通の症状

 

・手指関節の腫れ、膨脹、痛み

・症状が左右対称にみられる

・物がつかみにくい、握りにくいといった症状

 

 

 

関節リウマチだけに見られる症状

 

・朝にみられる関節のこわばり

・全身の関節の膨脹

・採血データによる異常がみられる場合

・発熱などの全身症状

 

ヘバーデン結節だけに見られる症状

 

・膨張や変形は手や指先、ひじにだけ見られる。

・第一、第二関節だけが腫れる(*注)

・X線上で関節の隙間が狭い、骨のとげが突出するなどの所見がみられる

・水ぶくれのような硬いこぶが爪付近にできる

 

 

ヘバーデン結節の進行

 

急性期→手指の関節の痛みや腫張がメイン

 

手指を使う作業後に関節がじんじんするような痛みが出てきます。関節が曲がってきます。

 

進行期→手指の関節部分の隙間が狭くなったり、手の甲の関節がぽこっと飛び出したりする

 

慢性期→痛みが軽減し、気にならなくなってきます。

 

ただ、ある日突然痛みとともに変形が発生する場合もあるので注意が必要です。

 

 

 

日常生活には大きな支障を来たしませんが、変形を残すことになります。

 

 

 

◎どうしたらいいの?

安静が基本ですが、関節が痛いからといって動かさないでいると、固まってしまいます。

 

手をお湯に入れて温めたり、患部に少し電気治療をして刺激を与えることが有効で、手や指を使わなくてはならない時には、テーピングなどで保護することで痛みが和らぎます。

 

 

 

 

また、普段から手や指先に負担のかかることは避けたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、ヘバーデン結節の治療をしています。

 

 

 

 

鍼灸治療などで治療をしていきます。地域の方々も沢山来院されています。

 

 

 

体の変化が気になった時は、病院へ行く前にスマイル鍼灸整骨院へご相談下さい。

 

首里スマイル鍼灸整骨院

首里スマイル鍼灸整骨院

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院での顎関節症の改善を!

 

 

 

人間にはいろんな関節が存在していますが、意外な部分にも関節が存在しています。

 

 

それが顎部分になりまして、口を開けすぎると顎が外れることもありますので脱臼と同じ状態になることもあります。

 

 

これと併せて、顎関節症と呼ばれる症状も存在しているのをご存知ですか?

 

この顎の関節症は自律神経の異常などで引き起こされることもありまして、那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院でその改善にお役に立てます。

 

 

顎関節症のおける傷みですが、体の骨格全体がリラックスできないことによって出ていることもあるでしょう。

 

 

このため、体の歪みが出やすい部分について事前に歪みを解消していくことが必要です。

 

 

その後に顎からその周辺に対して施術を行っていくことになります。

 

 

そのため、顎だけを施術しても顎の関節痛は改善することはありません。

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院であれば、このメカニズムを理解しながら患者様に施術を行うでしょう。

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院には、経験豊富なスタッフが対応します。

 

 

もし女性に多い疾患なので女性だから不安と言う方は一度お気軽にお電話でお問い合わせください。

 

寝違い

寝違いを起こした時はすぐに那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院まで

皆さま、朝起きると首が痛くて動かせない…回せない…なんて経験は、1度や2度あるのではないでしょうか?

 

 

 

 

こんな症状が首や肩にあったら、 それは寝違いかも知れません。

 

 

 

寝違いがなぜ起こってしまうかというと、就寝中に不自然な姿勢が続いたり冷えたりすることにより、筋肉等に痛みや腫れが起こり、筋緊張が強くなってしまうからです。

 

 

 

 

 

人によっては、肩や肩甲骨まで痛みが走ったりします。

 

 

 

 

 

痛みとしては、ズキズキするするどい感じや、重い痛みがでたりします。

 

 

 

 

人によっては、痺れのような神経症状が出る場合もあります。

 

 

 

 

首痛・寝違え(寝違い)

このようなことでお悩みではありませんか?

 

 

 

  • 首がまわらない、上を向きにくい
  • 慣れない枕で寝た後、首が痛い
  • ソファーでうたた寝をしてしまい、首が痛くなった
  • 首から肩にかけておかしい(違和感がある)
  • 交通事故によるむちうちの後、よく首が痛くなる

 

 

首痛や寝違え(寝違い)は、寝るときの姿勢や慣れない枕で寝たり、ソファーなどで一晩中変わった体勢をとっていたりすると、症状が出てしまうのがほとんどです。

 

 

 

突然首に激痛が走る『寝違え』は、後ろを向くことや、首を動かすことだけでも痛みが出てしまう辛い症状です。

 

 

 

また首から肩周辺にかけての、筋肉の柔軟性や筋力が失われていることや、姿勢が悪い事にも原因があるのはもちろんですが、他には肩甲骨・肋骨・骨盤・背骨などが固まってしまっている事がほとんどです。

 

 

 

寝違えの効果的な治療方法

 

 

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、痛みのある部位ではなく、骨格のゆがみを矯正して血液や神経の流れをスムーズに改善させていったり、自然治癒力を高めて炎症を鎮めていったり、鍼灸治療も患者様のお身体の状態、症状の原因に合わせた効果的な治療をおこなってまいります。

 

 

 

 

 

 

我慢していると日常生活にも支障が出てきてストレスになり、余計に筋肉を緊張させて治りづらくするという悪循環にもなりやすいので、お早めにご相談ください。

 

 

那覇市首里本院へのアクセス

スマイル鍼灸整骨院

【院 長】高橋 一樹
【住 所】 〒903-0806 沖縄県那覇市首里汀良町3-39 1階
ゆいレール首里駅徒歩2分、那覇高速自動車道出口5分、首里中学校より徒歩1分
【TEL】 098-884-6161
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【診療受付】月曜~土曜 10時~13時、15時~20時
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来週の22日から27日まで開催!

世界中の保育士さん、幼稚園の先生限定!施術会開催!

保育士施術会

各500円

・マッサージ、整体、矯正治療
・鍼灸治療
・美容鍼灸

予約制無し!

駐車場完備しています。

毎日通院できます!

ワンコイン治療!

ベビーベッド、キッズスペースあります。お子様との来院もできます。

他にも様々な相談や施術所ができます。

保育士さんの腰痛
ギックリ腰
肩の痛み
膝の痛み
産後の骨盤矯正
不妊治療
つわり治療
足のむくみマッサージ
小児鍼
腰痛
肩痛

など様々症状の相談や施術が受けられます。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご相談、施術を受付しています。

よろしくお願いします。

即効!背骨・骨盤矯正

骨盤矯正当院のメイン治療で即効性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで悩んでいた腰・肩の痛みを一瞬で楽にすることができます。

 

この治療は体の土台(骨盤)と柱(背骨)をまっすぐにすることにより、痛みや違和感を根本的に治すことのできる本格的な矯正です。

 

 

背骨・骨盤の歪みとは

まずは歪みの原因を探ろう!!

骨盤のゆがむ原因私たち現代人は肉体的「要素」を知らず知らず、身の内にかけている生活をしています。そして、首から背中・腰に「緊張」が蓄積し、筋肉がこわばってこりが生じると、血液の流れが悪くなります。

 

また、悪い姿勢をとる「クセ」が付いている人も少なくありません。

 

 

この悪い姿勢が毎日繰り返され、やがて筋肉の「緊張」とともに背骨を歪める元になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨・骨盤がゆがんでいるとどんな症状が起こるの?

骨盤は腸や子宮などの大切な臓器を守ってくれる骨格で、身体を上下に分ける位置にあり、上半身を支える重要な土台です。

 

4つの骨が集まって作られていますが、4つの骨それぞれが腰や太ももの筋肉に接しているため骨盤がゆがむと、腰や太ももの筋肉も一緒にゆがんでしまうのです。

 

腰や太ももの筋肉がゆがむと、それに連動するかのように身体全体がゆがむことになり、腰痛や太ももの問題に留まらず、膝の痛み、肩こりや首の痛み、内蔵機能の低下、全身の倦怠感などがあります。

 

 

首里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背骨・骨盤にねじれや歪みあると、骨と骨の間から出ている神経や血管や圧迫されて周辺組織が血行障害を起こします。 痛みや痺れや他に、頭が重く感じたり、起床時に疲れが残っていたりします。

 

 

調整の必要性

背骨・骨盤を正しい位置に戻すことで筋肉の負担が減り、神経伝達や血液が良くなり、自然治癒力を最大限に引き出すことが出来ます。

 

その後、筋肉に対しマッサージ治療を行うことでさらに治療効果を上げることができます。

 

 

■姿勢の矯正
骨盤を矯正することで美しい姿勢を獲得できます。猫背やバランスの悪い姿勢などが改善されます。

 

■腰痛の暖和
骨腰回りを支える骨盤を正しい位置に保つことで腰痛を暖和します。

 

 

■肩こりや首の痛みの暖和
骨腰回りのバランスの崩れは肩こりや首の痛みの原因の一つです。土台を整えることでその先の肩や首の不調を緩和します。

 

 

 

■便秘の解消
骨姿勢の悪さから内臓器官の不調を招くことがあります。骨盤矯正で腸や胃の位置を正し、消化吸収活動をスムーズに行う手助けをします。

 

 

■冷え性の改善
骨骨格の土台を整え内臓の活動を活性化させ、血流を整えることで冷えの原因を和らげます。

 

 

 

■生理痛の暖和
骨冷え性を暖和することで子宮に必要な酸素や栄養を運ぶ血流を正しく循環させ、嫌な生理痛を暖和します。

 

 

■全身のだるさの改善
骨医者に行くほどではないけれど、何となく身体がだるくて調子が悪いときも、骨盤の矯正を行うことで改善される例が多くあります。

 

 

 

骨盤のゆがみ度チェック表

 

10個の質問に答えて下さい。あなたの「ゆがみ度」、「改善方法」を教えます。

1 椅子に座っている時、よく足を組んでいる。
2 靴の底は決まって外側が先にすり減る。
3 スカートが回りやすい。又は、ズボンがずれる。
4 肩がこりやすい。又は慢性的な腰痛、もしくは最近、頻繁に腰が痛くなる。
5 基本的に冷え症である。
6 生理痛がひどい。※男性はチェック不要です。
7 「足を伸ばして仰向けに寝てみて下さい」全身の力を抜いた時、片足もしくは両足のつま先が外側に倒れる。
8 「まっすぐ立って下さい」首が傾いてませんか?又は、肩・乳首・ウエストの左右の高さがいずれか1つでも違いませんか?
9 食事のとき、片側のあご(歯)ばかりで物を噛んでいる。
10 足や顔がむくみやすい。

※どちらとも言えない場合は0.5個で計算してください。

あなたはいくつの項目にチェックが付きましたか?

チェック数の星をクリックして下さい。

        0~1.5個         2~3.5個        4~6.5個      7個以上

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めまいかな?と思ったときはすぐにスマイル鍼灸整骨院へご連絡を

 

 

めまいの症状を訴える方で、片頭痛が原因だったり、三半規管がすることがあります。

 

 

めまいとは

 

 

 

めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。

 

 

めまいの感じ方は、「自分のからだが回っている」、「自分のまわりの地球が回っている」、「雲の上を歩くようにふわふわする」、「谷底に引きずり込まれるように感じる」など、さまざまです。

 

 

めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。

 

 

からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

 

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。

 

 

三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。(耳の病気参照)

 

 

耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。

 

 

ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。

 

 

三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。

 

 

前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。

 

 

脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。

 

 

ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。

 

 

脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。

 

 

ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、さらに特に老人に多いめまいの3つに分けることができます。

 

 

 

耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化し、軽快します。

 

 

 

これらの症状を「耳症状」と呼んで、注意します。ただし、過去に難聴があったり耳鳴りがあっても、めまいと同時に並行して症状があらわれなければ、関係がないものと考えるべきでしょう。

 

 

 

耳から生じるめまい

 

 

 

内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。

 

 

 

三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。

 

 

 

そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。

 

 

 

耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。

 

 

 

体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。

 

 

 

三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。

 

 

 

これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。

 

 

 

耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。

 

 

 

 

検査

 

 

 


聴力検査

 

 

 


難聴の有無やその程度をしらべます。

 

 

 


足踏み検査

 

 

 


目を閉じ、30秒間足踏みをします。

 

 

 


フレンツェルの眼鏡による眼振検査

 

 

 


外を見えないようにして目の動きを見ます。

 

 

 


視運動性眼振検査

 

 

 


目の前の動く物体を注視し、眼振の反応をみます。

 

 

 


温度眼振検査

 

 

 


耳に水を入れて、目の動きを見ます。

 

 

 


電気眼振計

 

 

 


目の動きを電気的に正確に解析します。

 

 

 


ロンベルク検査

 

 

 


直立して閉眼し、からだの動揺をみます。

 

 

 

 

疾患

 

 

 

 

耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。

 

 

 

 

1.メニエール病(Meniere’s disease)

 

 

 

 

難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。

 

 

 

めまいは数分から数時間つづく。

 

 

 

内耳リンパの異常による。

 

 

40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。

 

 

 

発作を繰り返し、やがて聾となる。

 

 

 

 

2.前庭神経炎

 

 

 

 

かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。

 

 

 

めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。

 

 

 

食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。

 

 

 

前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。

 

 

 

治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。

 

 

 

 

3.突発性難聴

 

 

 

 

聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。

 

 

 

耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。

 

 

 

 

4.聴神経腫瘍

 

 

 

 

聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。

 

 

 

大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。20%は突発性難聴としてはじまることもあります。

 

 

 

腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。

 

 

 

治療は手術で取り除きます。

 

 

 

ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。

 

 

 

 

5.抗生物質などの薬物からおこるめまい

 

 

 

 

以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。

 

 

 

もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。

 

 

 

めまいを抑えるクスリを服用します。

 

 

 

 

6.前庭神経が圧迫されるためのめまい

 

 

 

 

加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。

 

 

 

そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。

 

 

 

治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。

 

 

 

 

7.騒音難聴からおこるめまいなど

 

 

 

 

ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。

 

 

 

 

脳から生じるめまい

 

 

 

 

 

 

 

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。

 

 

 

めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いのです。

 

 

 

しかしながら、脳の障害による特徴的な症状があらわれます。

 

 

 

たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。

 

 

 

また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

 

 

検査

 

 

 

脳にめまいの原因があると疑われる場合には、耳鼻咽喉科でおこなう検査の他に、以下のような検査をおこないます。

 

 

 

神経学的検査

 

 

 

感覚、運動機能、刺激に対する反応をいろいろな方法でしらべます。

 

 

 

その反応によって、脳に原因があるのか、末梢の神経に原因があるのかなど、さらに脳のどこが問題かなどを絞り込むことができます。

 

 

 

MRI

 

 

 

磁気を利用して、脳の状態を調べます。脳梗塞があれば容易に診断をすることができます。

 

 

 

MRA

 

 

 

MRIとおなじ機械で、脳の血管の状態を調べます。

 

 

 

血管のどこが細くなっているかなどの詳細を明らかにすることができます。

 

 

 

MRIもMRAもX線を使わないので、人体に対する影響はなく、苦痛もありません。

 

 

 

脳波

 

 

 

てんかんからめまいをおこすことがあり、脳波を調べます。

 

 

 

 

疾患

 

 

 

 

脳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。

 

 

 

 

1.脳卒中(脳梗塞、脳出血)

 

 

 

 

脳卒中によって平衡感覚の経路のどこかが障害を受けると、めまいがおこります。

 

 

 

脳卒中によるめまいの特徴は通常2~3時間、短くても20~30分間はつづくことです。

 

 

 

めまいの症状や程度は梗塞や出血が生じた場所によって異なります。

 

 

 

たとえば脳幹の前庭神経核という、平衡感覚があつまる部分の障害では強い回転性のめまいがおこりますし、大脳皮質の障害では揺れるような、比較的軽度のめまいですみます。

 

 

 

脳卒中によるめまいの治療は、脳卒中そのものに対する治療に準じます。

 

 

 

いずれにせよなるべく速やかに医療機関を受診してください。

 

 

 

2.椎骨脳底動脈循環不全

 

 

 

 

大動脈から分岐して脳とくに脳幹や小脳へ血流を送るのが椎骨動脈であり、脳底動脈です。

 

 

 

 

この血管の血流が悪くなるとめまいをおこします。

 

 

 

この場合のめまいは20~30秒でおさまることが多いのです。

 

 

 

椎骨動脈は頸椎の中を通っています。

 

 

 

そのため、急に後ろをふりむいたり、天井を見上げたり、床を見たりする動作によって血液循環がさまたげられてめまいをおこします。

 

 

 

とくに生まれつき椎骨動脈が細い人、動脈硬化によって椎骨脳底動脈に狭窄がある人、老化で頸椎が変形し、動脈を圧排している人ではおこりやすいのです。

 

 

 

検査はMRAによって椎骨脳底動脈の変化を調べます。

 

 

 

治療は首をとくに朝の起床時に勢いよく屈曲しないように気をつけます。

 

 

 

動脈硬化の危険因子のある人はそのコントロールをおこない、とくに喫煙者は禁煙します。

 

 

 

 

3.てんかん

 

 

 

 

てんかんによるめまいは、耳鳴りとともに揺れるようなめまいが15秒ほどつづきます。

 

 

 

めまいは自然に治ることが多いのですが、ときには手のふるえがあらわれたり、全身けいれんにいたることもあります。

 

 

 

てんかんが疑われるときには脳波の検査をします。

 

 

 

治療は抗てんかん薬で発作を抑えます。日常生活では禁酒し、12時前には床に入るように心がけ、睡眠不足にならないようにします。

 

 

 

 

4.良性発作性頭位変換性めまい

 

 

 

 

頭を動かしたときだけに軽い回転性のめまいがおこり、20秒以内に自然におさまるのが特徴です。

 

 

 

この原因は多岐にわたります。

 

 

 

たとえば昔カナマイシンを注射したなど内耳の障害が原因であることもあれば、更年期で神経が敏感になっていることもあります。

 

 

 

軽い脳幹梗塞やその後遺症でおこることもあります。

 

 

 

また、過労、睡眠不足、酒の飲み過ぎなどが原因になることもあります。

 

 

 

きちんとした検査のあとで良性発作性頭位変換性めまいと診断された場合には安心して良いでしょう。

 

 

 

めまいの専門医ほどこの病名を使わないものだと言われています。

 

 

 

予防法は急に振り返る、天井を見上げるなどの急な頭の動作を避けます。

 

 

 

逆にめまいが起きる動作をくり返すことによってめまいがおこりにくくなることも知られています。

 

 

 

 

老人に多いめまい

 

 

 

 

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。

 

 

 

その理由には次のようなものがあげられます。

 

 

 

 

1. 平衡感覚が衰える

 

 

 

 

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系が老化によって変性していきます。

 

 

 

そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります。

 

 

 

 

2. 血圧を調節する能力が衰える

 

 

 

 

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。

 

 

 

その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、めまいをおこしやすくなります。

 

 

 

 

3. いろいろな病気をかかえている

 

 

 

 

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。

 

 

 

これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。

 

 

 

お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。

 

 

 

 

たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。

 

 

 

ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。

 

 

 

こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。

 

 

 

めまいの感じ方もかならずしも典型的ではありません。

 

 

 

回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。

 

 

 

このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

 

 

 

 

原因

 

 

 

お年寄りのめまいをおこす原因にはいくつもありますが、特に多いのが、 1.起立性低血圧、2.椎骨脳底動脈循環不全、3.脳梗塞・脳出血、4.脱水の4つです。なかでも起立性低血圧によるめまいはもっとも多いと考えられるでしょう。

 

 

 

1.起立性低血圧によるめまい

起立性低血圧とは、座った位置から立ち上がったときに最高血圧が20mmHg以上低下するものを言います。

 

 

 

 

若い人では急激に血圧が下がると顔が青ざめ、冷や汗が出て倒れてしまうことがありますが、老人では若い人のように激しい反応がおこらず、反応自体が弱くあらわれます。

 

 

一方で、血圧が少し下がっただけでもめまいをおこしやすくなります。

 

 

起立性低血圧でめまいがおこるしくみ;めまいを感じるのは大脳皮質の頭頂葉の第22野の周囲です。

 

 

 

 

とくに頭頂葉の第2野は前大脳動脈と中大脳動脈の境にあり、ここは心臓からもっとも遠いので、血圧が下がって脳の血液循環量が低下するとまっさきに障害されます。

 

 

その結果、めまいがおこります。とくにお年寄りでは血圧を一定に保つ機能が衰えているために、急に立ち上がると血圧が下がり、めまいがおこりやすくなります。

 

 

2.起立性低血圧の原因

起立性低血圧の原因には、血液が脚にたまる、パーキンソン病、多発神経炎、薬剤の服用などがあります。

 

血液が脚にたまる
起立性低血圧でもっとも多い原因といえましょう。本来、座った位置から立ち上がると神経の末端からノルエピネフリンという物質が放出されて脚の血管を収縮させます。

 

 

その結果、血液が脚にたまることを防いでいます。しかしこの反応が衰えてくると、立ち上がったときに血液が脚の方へ流れ、脳に流れる血液が減るために起立性低血圧がおこります。

 

 

 

対策としては、急に立ち上がらないこと、立っていてめまいがおこりそうになったら、足踏みをします。弾性ストッキングを使用するのも良いでしょう。

 

パーキンソン病

パーキンソン病では血管の収縮を調節する交感神経の働きが弱くなるため、立ち上がると血液が脚の方へ流れてしまいます。

 

 

その結果、脳の血液循環量が減少して、血圧の低下がおこります。この場合には血圧を上げるクスリを使います。

 

多発神経炎

 

 

末梢神経が障害されて手足の先からしびれが始まります。血管を支配している神経に障害が及ぶと、立ち上がったときに血管がうまく収縮しなくなります。

 

 

そのため脚に血液が流れ込み、血圧が低下します。多発神経炎はアルコール依存症、糖尿病、腎臓病などが原因でおこりますので、その原因となる病気を治療することがたいせつです。

 

 

薬剤による起立性低血圧

クスリの服用による起立性低血圧も多いものです。とくに血圧を下げる降圧剤、利尿薬、狭心症の治療に使うニトログリセリン、向精神薬などです。

 

 

3.椎骨脳底動脈循環不全によるめまい

これは前に説明しましたように、動脈硬化が進行したり、頸椎の変形がおこってはじまります。

4.脳卒中によるめまい

脳梗塞や脳出血もお年寄りに多いめまいです。小さな梗塞(ラクナ梗塞)がおきても麻痺はでず、めまいでおさまってしまうことも多いのです。

 

 

5.暑さによる脱水からおきるめまい

暑さのために汗をかくと体の水分が失われ、脱水状態になります。同時に血液の粘りけが増してきます。この結果血流がとどこおり、めまいをおこします。

 

 

とくにお年寄りはのどの渇きを感じる感覚が鈍くなるので、脱水が生じやすく、周囲の人はいつも注意している必要があります。

 

 

脱水を防ぐためにはこまめにお茶などを飲み、入浴や就寝前にもコップに1杯の水を飲みたいものです。

 

 

夜間にトイレに行くのをいやがって水分補給をひかえることもありますめまいの種類が、脱水をおこしやすく、好ましくはありません。

 

 

那覇市首里スマイル鍼灸整骨院では、鍼灸治療や整体、ほぐし治療など体の状態を検査や問診をしながら治療をしていきます。患者様に無理がないように治療をしていきます。

 

症状は早く見つけたほうが早く治るケースが多いです。

 

 

まずは、那覇市首里スマイル鍼灸整骨院への受診をお願いいたします。

野球肩

野球で肩に痛みを感じ方ときは、那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院で治療をしていきましょう。

野球肩の症状

 

野球肩夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多いです

 

 

痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことが出来なくなります。

 

・ボールが指先から離れる瞬間や投げる瞬間が痛い

 

 

・ボールをリリース、投げ終わった1~3秒直後に痛む

 

 

・野球をしている時は大丈夫だが練習後に痛くなる

 

 

・練習中は痛むが、野球をしているとき以外は全く痛くない

 

 

・キャッチボールの最初は少し痛みがでるが、続けていると痛みがなくなる

 

 

・手を上げると痛む

 

 

・ユニフォームに着替たり、服を脱いだりする時に痛いときがある

 

 

 

・投げた翌日に肩が痛い

 

野球肩の原因

 

何度も繰り返し投げることで筋肉

 

 

・靭帯が損傷したり、小中学生など骨格

 

 

・筋肉が完成しない状態でのオーバーユースで起こります。

 

 

ピッチングフォームに問題があり引き起こされることも多いです。

 

ピッチングフォームで損傷を起こす要因

 

 

 

ピッチング フェーズ

・投球時の体幹のぶれ
・投球時の肩や肘の下がり
・ボールが指先から離れるポイントがずれている
・スプリット、シュート、カットボールのポイントがずれている
・投げすぎにより負担が蓄積(オーバーユース)

 

投球動作

 

 

ワインドアップ期→コッキング期→加速期→フォロースルー期と分かれています。

 

小・中学生はコッキング期に、高校生・大学生は加速期に痛めることが多いです。

 

 

 

 

特にピッチャーはどこのフォームで痛めるかで治療内容が異なります。

 

野球肩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内野手・外野手は捕球から投球動作までが短いので加速期が短縮されます。

 

 

特に高齢者の患者様では、腱の治癒能力が低下しており小さな断裂でも直りにくくなります。

 

 

 

 

このような年齢とともに進行する、あるいは外傷による腱板損傷に加えて、野球選手に見られるような、激しい運動により引き起こされる腱板損傷も存在します。

 

 

 

 

激しい運動による障害は、過度の運動により肩関節を構成する靭帯が引き伸ばされ、緩くなることが原因です。

 

 

 

このように肩関節が緩くなったことを肩関節不安定症と呼びます。

 

 

 

 

不安定症は腱板に加わるストレスを増大し、またインピンジメント症候群や腱板断裂を引き起こすことがあります。

 

 

野球肩の分類

 

腱板損傷、上腕二頭筋炎、インピンジメント症候群、滑液包炎、上腕骨骨端線傷害(リトルリーグショルダー)などがあります。

 

 

 

何度も負担のかかるフォームで投げていると負担が蓄積され、肩を痛めてしまいます。

 

 

 

主に肩甲骨周囲の筋肉・靭帯・回旋筋腱板『ローテーターカフ』が炎症を起こし肩に痛みが出現します。

 

 

 

腱板損傷(回旋筋腱板)

 

腱板

「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」の四つの筋肉が肩関節の動きを司り、 肩甲骨~腕にかけて働きます。

 

 

 

 

最も痛めやすいのが棘上筋で、遠投が多い外野手とピッチャーに好発します。

 

 

 

肩を少しでも動かすと刺さるような痛みが出ます。

 

 

上腕二頭筋腱炎

力こぶの筋肉で肩に付着する筋肉で付着部に炎症が起こります。

 

 

 

肘の捻り過ぎで起こりやすく内野手・特にショートに好発します。

 

 

 

 

捕球から投球まで素早いなどモーションを小さく腕の力で投げること等が原因となります。

 

 

 

 

インピンジメント症候群
インピンジメント

回旋腱板が肩峰と衝突し炎症が起こる症状です。

 

 

 

 

 

肩を直角まで上げた時に痛みだすのが特徴で野球肩の7割はこれだと言われています。

 

 

 

 

上腕骨骨端線障害(リトルリーグショルダー)

骨端線離開

投げすぎにより骨が剥がれてしまったり、骨が遊離してしまうものです。

 

 

 

 

いわゆる『関節ネズミ』と言われ、レントゲンで見ると骨が離れていたり、回転している場合もあり手術が必要です。

 

 

 

 

硬式ボールは軟式ボールと比べると、球の重さが10g違うため、リトル・ユースの子供に多く起こります。

 

 

 

原因に合わせた野球肩治療をいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、肩の使い過ぎ、悪い投球フォーム、身体のゆがみなど野球肩の原因を見つけ出し患者様に合わせた最適な治療を提案させていただきます。

 

 

 

 

 

まだ痛みが出ていないという方も、予防のために当院の施術にて身体をメンテナンスしてあげることも効果的です。

 

 

 

鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。

 

 

野球肩で怪我をしたときはご相談下さい。

 

 

県外からのキャンプでトレーニングに来た時の治療も受付ています。

 

 

脊柱管狭窄症と診断された後のリハビリは那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脊柱管狭窄症の原因は大きくわけて3つあります

 

 

 

①脊柱管の後方の靭帯の肥厚によるもの

 

 

②椎間板が膨らむか、飛び出てヘルニアになり起こるもの

 

 

③老化や負担の蓄積、背骨の側弯により脊柱管が狭窄されるもの

 

 

 

靭帯の肥厚による原因が、脊柱管狭窄症の原因で1番影響の大きい物です。

 

 

靭帯の肥厚は患者さんの背中側、後方で起こります。

 

 

したがって、腰を反らすと後方から神経を圧迫するために、腰を反らすと足にかけての症状が出ます。

 

 

 

この症状は、脊柱管狭窄症の最も典型的な症状です。

 

 

脊柱管狭窄症の原因となる1番は靭帯の肥厚でなり、靭帯の肥厚を起こしやすい人が脊柱管狭窄症になりやすいとも言えます。

 

 

靭帯の肥厚を起こす原因ですが、それは前かがみ、中腰の姿勢で無理をすることがあげられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前かがみになると、その姿勢を支えるために背骨後方の靭帯に負担がかかります。

 

 

それが原因となり靭帯は肥厚します。

 

 

昔、田植えや草取りを前かがみでしていた農家の方に、腰が曲がった人が多かったのは、それが原因で靭帯が肥厚して脊柱管狭窄症になっていました。

 

 

したがって、仕事や家事で前かがみの姿勢をとることの多い人は、時々腰を伸ばして反らして休憩をとる必要があります。

 

 

 

②椎間板が膨らむか、飛び出てヘルニアになり起こるもの

 

 

 

脊柱管狭窄症の原因で2番目に多いのは、椎間板が変性を起こして膨らむか、飛び出てヘルニア状になり神経を圧迫するものです。

 

 

若い時のヘルニアと違い、加齢とともに椎間板は変性を起こし、水分が減って硬くなります。

 

 

硬くなった椎間板は通常の位置より後方に飛び出やすくなり、脊髄神経を圧迫しやすくなります。

 

 

長時間座っていたり、中腰の姿勢が続いた後に痛みが強くなる方は、椎間板が原因の脊柱管狭窄症と考えても良いと思います。

 

 

原因としては、靭帯の肥厚と同じで、若い時から前かがみや中腰の姿勢が多いと椎間板に負担がかかり異常を起こします。

 

 

 

③老化や負担の蓄積、背骨の側弯により脊柱管が狭窄されるもの

 

 

 

脊柱管狭窄症の原因としては、若い頃からの側弯症や、年齢とともに背骨が曲がることによって起こるものがあります。

 

 

若い時は、多少曲がっていても、脊柱管の広さに余裕があるために症状が出ることは少ないのです。

 

 

しかし、年齢を重ねるにつれて長年の負担で骨自体が変形していきます。

 

 

そして、姿勢の悪さや体のクセが重なると、それが原因になり脊柱管狭窄症を発症する場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症の治療は腰の負担を軽減し、鍼灸治療や骨盤の調整、温熱療法などで治療をしていきます。

 

 

腰に違和感や痛みを感じたらぜひ一度ご相談下さい。

 

 

 

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