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那覇市首里で鍼灸・整体なら|自律神経・肩こり・腰痛の不調に対応する鍼灸整骨院

ヘッダー

琉球ゴールデンキングスの記事

SUP スタンドアップパドルボートでの怪我やコンディション調整は、那覇市首里スマイル鍼灸整骨院までご相談を。

 

 

 

SUPはカヤックやサーフィンとは少し違ったスポーツです。

 

 

ボードの上に立ってパドルで漕いで海を自由に移動することができ、波に乗って楽しんだりできるスポーツです。

 

しかし、スタンドアップパドルボードSUPは、非常に不安定なボードで水辺で行なうものは最初は慣れるまで大変です。

 

 

特に経験の少ない初心者は経験者に指導してもらい、様々な事故を回避する技術や知識を身に付けることが重要になります。

 

 

 

スタンドアップパドルボード(SUP)で多く起きる怪我

 

 

 

SUPで起きる怪我は、ボードからの転倒で腰や首を捻ってしまう事が多いです。

 

 

 

むち打ちのような症状やぎっくり腰みたいに立てなくなったりと、症状は重いことがあります。

 

むち打ちですと10日から2週間くらい、ぎっくり腰ですと2~3週間くらいかかります。

 

 

 

SUPを楽しむ際には、ボードやパドルといった道具を揃えるのももちろんですが、怪我や事故を防ぐためにラッシュガードやライフジャケットといった装備を揃えることも非常に大切です。

 

 

SUP YOGA

 

 

 

最近はボードの上でYOGAをすることも流行って多くなっています。

 

 

 

不安定なボードの上でやるYOGAは、体幹や気持ちを整えるのに最適です。

 

 

しかし体を不安定にする分怪我をしやすいです。

 

 

筋肉を伸ばしすぎてしまい、筋肉痛や捻挫なども多くあります。

 

 

 

海や川でやるスポーツのため、水温から見を守ることや、海中の岩などによる怪我もあります。

 

 

 

保険に加入する事も大切です

 

 

 

ライフジャケットやラッシュガード、ウェットスーツなど、安全装備を万全にしておくことももちろん大切なことですが、それでも万が一の状況に備えるためにも保険に加入しておくことは非常に有効です。

 

 

楽しむ時には、自分が加入している保険の特約などを利用して、レジャーなどの怪我や事故にも対応できる物に予め加入しておくのも良い方法です。

 

 

那覇市首里スマイル鍼灸整骨院では、SUPでの怪我の治療やコンディションの調整も受け付けています。

 

体の状態に合わせて整体や、鍼灸治療、超音波治療、温熱療法、ほぐし治療をしています。

 

 

 

是非一度ご相談下さい。

 

首里と那覇市新都心に店舗があります。

 

腰痛、肩こり、首の寝違え、鍼灸治療、整体、マタニティマッサージ、交通事故治療、美容鍼灸、頭痛治療、自律神経治療、小児はり、学生・子供の治療など体に悩み、痛みがあるときはご相談下さい。

 

健康保険、労災保険、スポーツ傷害保険、自賠責保険など保険治療も受付をしています。

 

病院や、整形外科へ行く前にご相談下さい。

 

那覇市首里本院

月曜~土曜

診療受付 10:00~14:00 / 16:00~20:00

 

休診

日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)

 

駐車場10台完備

 

ゆいレール首里駅徒歩2分、那覇高速自動車道出口5分、首里中学校より徒歩1分

 

☎  098-884-6161

HP 【首里 スマイル】で検索をお願いします。

メール smile_oki_sun@yahoo.co.jp

 

那覇市新都心なごみ店

月曜~土曜

診療受付 10:00~14:00 / 16:00~20:00

休憩なしでお昼も施術が受けられます!

 

休診

日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)

 

駐車場完備

 

ジミー那覇店隣り、環状2号線沿い、安岡中学校より徒歩2分

 

☎  098-862-2080

HP 【なごみ スマイル】で検索をお願いします。

 

メール nagomi_oki_sun@yahoo.co.jp

アスリート鍼灸治療について 那覇市首里スマイル鍼灸整骨院 本院

 

 

沖縄県スマイル鍼灸整骨院グループでは、アスリートや運動を盛んにやっている方向けに鍼灸治療や整体治療をしています。

 

 

 

体の状態に合わせて施術をしていきます。

 

 

 

地元での競技や大会に向けてのコンディション作り、怪我の治療や県外や海外からの一時的な来沖での体のケア、怪我の治療を受付けています。

 

 

キャンプの時期やレギュラーシーズンが始まると、定期的な体のケアが必要になってきます。

 

 

 

今まで県内外のスポーツチームの選手が治療を受けに来ています。

 

 

 

基地の方や自衛隊の方も体のケアに来ています。

 

 

 

体に困ったときは病院へ行く前に一度ご相談下さい。

 

 

学生のオーバーユース(疲労性の痛み)の治療について 那覇市首里スマイル鍼灸整骨院

 

毎日の部活は楽しいですか?

 

 

試合直前の練習など痛みや違和感があっても、つい無理してしまうことがありますよね。

 

 

 

昔は当たり前だった練習方法が、今では間違いだということもあります。

 

 

 

成長期は骨や関節が柔らかいため、過度な負担やトレーニングの繰り返しは「スポーツ障害」の原因になります。

 

 

 

スポーツの常識も日々進化しています。

 

 

生徒も保護者も指導者の皆さんも、ちょっとした痛みや違和感、フォームの乱れなど「小さなサイン」を見逃さず、スポーツ障害を予防しましょう。

 

 

 

スポーツ障害とは

 

 

 

スポーツで生じる身体の故障には、瞬間的な外力によって起こる「スポーツ外傷」(骨折、脱臼、捻挫など)と、身体に過度の負担が繰り返しかかることによって、痛みなどの症状が慢性的に現れる「スポーツ障害」があります。

 

 

 

スポーツ障害は早期に対処しないと重症化して、関節が変形したり骨が分離したまま直らなかったりと、日常生活に支障を生じることがあります。

 

 

 

ただし、厳密に区別せず、スポーツ外傷とスポーツ障害を総称してスポーツ障害と呼ぶ場合もあります。

 

 

 

 

【骨や筋肉の成長時期のピーク】

 

 

 

 

身長(骨) 13.45歳
筋肉 13.75歳
骨量 14.11歳

 

 

 

中高生にスポーツ障害が起こる理由

 

 

 

成長期にはまず骨が成長し、筋肉がそれを追いかけるように身体が作られていきます。

 

 

 

男子の場合は高校1~2年生、女子は中学3年生ほどまでが成長期です。

 

 

 

この時期の骨は、両端が軟骨になっていて、骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びていきます。

 

 

 

そのため、骨、関節は成人と違って構造的に弱く、強いけん引力、圧迫力が繰り返し働くと、傷ついたり変形したりして障害が生じやすいのが特徴です。

 

 

 

 

【成長期の骨の構造】

 

 

 

 

主なスポーツ障害

 

 

 

 

中高生のスポーツでは野球が盛んですが、野球選手には投げ過ぎによる肘の障害である、野球肘が特に多く見られます。

 

 

 

野球肘には、肘の内側に発生する内側側副靭帯損傷(内側型野球肘)と、肘の外側に発生する離脱性骨軟骨炎(外側型野球肘)の2種類があります。

 

 

 

走ったりジャンプしたりするスポーツでは、膝蓋(しつがい)靭帯が脛骨(けいこつ)付着部からはがれて骨が出っ張るオスグッド・シュラッター病の発症率が高いです。

 

 

 

前十字靭帯損傷も非常に多く、特に女子の場合はX脚が原因となるので、普段の姿勢から気をつけましょう。

 

 

 

 

【野球肘】

 

 

 

【オスグッド・シュラッター病】

 

 

 

【前十字靭帯損傷】

 

 

 

ポイント1

 

 

 

ウォームアップ

 

 

 

スポーツによる障害や外傷を未然に防ぐためには、準備運動が欠かせません。

 

 

 

体温・代謝を上げ、関節を柔軟にするなどの効果があります。

 

 

 

15~20分ほど、ストレッチやジョギングなどをして身体を温めましょう。

 

 

 

動作に勢いをつけるのではなく、ゆっくり筋肉を伸ばすように行うことがコツです。

 

 

 

 

ポイント2

 

 

 

クールダウン

 

 

 

 

ウォームアップと反対の効果を持つクールダウン(整理運動)は、運動によって興奮した身体を鎮めて、疲労回復を促す効果があります。

 

 

 

急激に運動を停止すると身体によくありません。

 

 

 

軽いジョギングやウォーキングなど、徐々に動きを止め、ストレッチやアイシングを行いましょう。

 

 

 

ポイント3

 

 

 

適度な練習

 

 

 

一定の動作を繰り返し行うことで関節、筋肉、腱などに継続的に負担が加わります。

 

 

 

スポーツ障害は、オーバーユース(使いすぎ)によって起こることがほとんどです。

 

 

 

例えば、野球の全力投球は、中学生なら1日70球までで週350球。

 

 

 

高校生なら1日100球までで週500球が限度です。

 

 

 

 

ポイント4

 

 

 

体格に応じた練習

 

 

 

 

中高生の時期は成長スピードや体格の個人差が大きいです。

 

 

 

指導者は、年齢ではなく個人の発育に合わせた指導をするよう気をつけましょう。

 

 

 

筋力トレーニングは、筋肉が増えた時期に行わないと意味がありません。

 

 

 

身体ができていないうちは、瞬発性を養ったり身体の使い方を覚えたりしましょう。

 

 

 

小さなサインを見逃さないようにしましょう

 

 

 

痛みを感じたら病院を受診するのが一番ですが、気づかないうちに障害が進んでいることがあります。

 

 

 

例えば、投球フォームで肘が下がってきたら、肘に障害が起こっているかもしれません。

 

 

 

また、膝の下を押さえてみて痛むようならオスグッド・シュラッター病かもしれません。

 

 

 

我慢して続けていると、将来障害が残ることがあるので、指導者や家族は注意深く見守ることが大切です。

 

 

 

「痛い」と言えない…?

 

 

 

「痛み」はスポーツ障害の重要なサインですが、「痛い」と言ったり練習を休んだりすると試合に出してもらえないと思い、無理して練習を続ける子どもがいます。

 

 

 

指導者が「痛い」と言える環境を作ることや、フォームの乱れなどに気づくよう努めましょう。

 

 

 

スマイル鍼灸整骨院グループでは、学生のオーバーユースの怪我の治療、予防の施術をしています。

 

 

 

大事な大会や長く競技を続けたい方、しっかりと体のメンテナンスをしていきましょう。

 

 

 

整体、鍼灸治療、骨盤矯正、スポーツマッサージ、超音波、温熱治療など体の状態に合わせて施術していきます。

 

 

一度ご相談下さい!

 

 

足のけいれん、こむら返りがでた時は那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院で治療を!!!

近頃寒暖の差が大きく、夜中や朝方に冷え込むために足がつるという声をよく聞きます。

睡眠中に足がつる(こむら返り)の根本的な原因としてカリウム、ミネラル不足が考えられます。

その他の原因として

1.水分不足

寝る前は夜中トイレで起きたくないなどの理由から水分を控えてしまいがちですが、寝ている間にコップ一杯分もの汗をかくと言われているので、寝る前にコップに半分だけでも水を飲むことで予防になります。

2.ミネラル不足

汗をかくと一緒にミネラルも体の外へどんどん出て行ってしまい、足がつりやすい状態になってしまいます

水を飲んでも改善されない場合はスポーツドリンクを少し薄めて飲むと改善される場合があります。

3.冷え

夏場はクーラーなどで足が冷えることで、冬場は寒さで足が冷えることで筋肉が収縮して緊張状態になり、急に足を動かした時に足がつってしまうことがあります。

4.筋肉疲労

筋肉が疲れている場合、寝ている間も筋肉が緊張しており、痙攣を起こし足がつることがあります。

 

夏はクーラーで足元が冷え、筋肉が固まって血流が悪くなり、足がつったり、むくみがひどくなったりする場合があります。冬は気温、乾燥などでつりやすくなります。

 

高齢になっていくほど、増加していく傾向にあります。

男性よりも女性に多く、とくに妊娠するといままでと足への負担が変わりますから、こむら返りを起こしやすくなります。

 

温浴も、効果があるので、しっかりとお風呂に入って温めてください。

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院では、こむら返りの治療をしています。鍼灸治療は特に効果を出しやすいです。

 


ストレッチや整体に関しても、しっかり筋肉を曲げ伸ばしして治療をしていきます。

 

 

こむら返りが気になった時は、那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院までご連絡下さい。

 

妊婦さんも治療できます。

スポーツ整体

スポーツ整体を受けるなら那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院まで

スポーツ整体は、もともとスポーツ選手に対し「疲労回復、パフォーマンスの向上、障害治療、障害予防」などを目的とし確立されていきました。

マッサージとスポーツマッサージの違いとは何かと考えますと、一般の人とスポーツをしている人では筋肉の量が違います。

 

なのでマッサージの刺激の強さも当然変わってくるのは分かってもらえると思います。

 

スポーツ整体・・・筋肉量の多いスポーツをしている人に向いている。

 


通常のマッサージ・・・筋肉量が少ない人に向いている。

 

大きく分けるとこのような考え方です。

 

また、スポーツマッサージとマッサージの大きな違いは、運動などによって疲労した筋肉に強さと弾力性を取り戻し、使い過ぎた体の一部を改善することなどがあります。

 

 

マッサージには皮膚や筋肉の血行をよくするとともに、マッサージを施した部分だけでなく、全身の血液循環をよくする効果があります。

皮膚や筋肉の血行がよくなることによって各組織の代謝が改善され、筋肉の疲労産物を除去してくれるようになります。

また、酸素や栄養素が十分に供給されるので、筋疲労を回復させ、運動機能の維持、向上を図ることができます。

マッサージには手技の応用によって、筋の興奮性を高めたり、興奮を抑制して痛みや緊張を和らげる作用など、さまざまな作用が認められます。

興奮性を高め、神経や筋の機能を増進させる効果を生み出します。

急性の筋疲労による筋の緊張、硬結、慢性的な神経の自発痛や圧痛など、筋の興奮性が高まっているときには、

テンポのゆっくりとした軽擦法、やや強めの揉捏法、圧痛点にたいしての持続的な圧迫法を施し、興奮性を沈静させます。

その他の作用としては、反射作用、誘導作用、矯正作用、とがあります。

反射作用とは、障害部位と離れたところを施術することで神経や筋の痛みや緊張を和らげたり、内臓の具合を整えたりすることのできる作用のことです。

誘導作用は、捻挫や打撲などの外傷の際、まずはその部位のアイシングが必要になりますが、捻挫、脱臼、肉離れがおこると、腫脹、熱感、疼痛といった炎症兆候が現れますが、

数日経ち、それらの症状が治まってきたら後遺症として関節包、靭帯、腱など関節周囲の軟部組織のこわばりが残ることが多くみられます。

それに対して関節周囲の強擦法や強めの揉捏をおこない浸出液の沈着を防ぎます。

また周囲の筋肉のストレッチをおこなって関節の拘縮を防ぎます。

マッサージは体の表面から適宣な触擦、圧刺激を加えることによって血行がよくなるばかりだけでなく、自律神経や内分泌の働きを調整することができ、胃腸の働きや睡眠のコントロールにも影響をもたらします。

全ての競技者にとって、誰もが良い成績や勝利をおさめたいと思うものです。

そのためには、競技者の体調のコントロールと最適な神経、筋の機能の調整が必要になります。

スポーツマッサージはそれを手助けするための重要なボディケアです。

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、問診や検査などの身体的評価を基に、患者様1人1人の身体構造・生活習慣・症状に合わせて施術をしていきます。

スポーツコンディショニング、慢性のスポーツ障害に

スポーツによる疲労をスポーツマッサージにより血液循環を促すことで効果的に回復させ、ベストパフォーマンスへと導きます。
過去に捻挫などのスポーツ障害からの痛みがなかなか完全に治らないなどといった症状は、損傷組織のみならず、周囲軟部組織へのトリートメントが必要となります。

アスリートの求めるケアをアナタの日常生活に

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、スポーツマン、競技選手に合わせて治療を提供しています。

 

スポーツマッサージの他にも、整体、鍼灸治療、カッピング、矯正治療など組み合わせても大丈夫です。

 

パフォーマンスの維持にはスマイル鍼灸整骨院での施術をオススメ致します。

 

GWの過ごし方はどうでしょうか。

 

平成最後の診療になりました。

令和元年初日は、健康な体で迎えましょう!

スマイル鍼灸整骨院グループでは、4月30日も一日診療しています。

5月のGWの診療時間は

1日(水)9時~20時まで

2日(木)9時~20時まで

 

3日(金)休診

4日(土)休診

5日(日)休診

6日(月)休診

7日(火)9時~20時

 

4日間休診となります!

宜しくお願い致します。

 

側弯症と診断された後のケアは那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院まで

 

 

側弯症とは、写真の女性のように背骨がまっすぐではなく、曲がっている状態のことを言います。

 

 

 


側弯(そくわん)がある女性の背骨を写しています。これほど側弯でなくても、健康診断などで、側弯と診断されるケースもあります。

 

 

側弯症は放っておくと、体にさまざまな異常をもたらします。特に重度な側弯症になると、心肺機能に大きな影響を及ぼす危険があります。

 

 

自分ではなかなか気づかない側弯ですが、写真のように背骨が曲がっている場合は是非一度ご相談ください。

 

 

 

側弯症の種類と特徴

 

側弯症には大きくわけると2種類あります。特発性側弯症と機能性側弯症です。それぞれについて説明いたします。

 

特発性側弯症


これはだいたい女の子で言えば9歳から13歳頃、男の子で言えば13歳から18歳の頃に多く発症する側弯症で、原因が不明だと言われています。

 

 

どちらかと言うと女性の方が多いです。遺伝やホルモンの問題などさまざまな問題が重なって起こっているのではという説もあります。

 

 

この特発性側弯症の場合は成長期に起こるものなので、医療機関に行けば、コルセットなどで悪くならないように固定するなどの方法はありますが、あくまでも悪化を防ぐという形で、手術などで改善するのは難しいようです。

 

 

なお、一つだけ注意点ですが、この特発性側弯症の場合、個人差はありますが、ひどくなると、背骨が大きく曲がり、しかもねじれが生じます。

 

 

 

背骨の問題は、直接肋骨に影響を与えます。ひどくなると肋骨を触ると、左右の高さが違うという方もいらっしゃいます。

 

 

このような状態だと、肋骨の内側にある心臓や肺に問題が起こる確率が増えていきます。

 

 

 

これは必ずではないので、心配なさらないでいただきたいのですが、将来心肺機能の問題が引き金になって命を落とす危険性が増えるので、何か心肺機能に問題が起こったときは、早めに対処するように今後気をつけるようにしてください。

 

 

機能性側弯症

この機能性側弯症というのは、筋肉がねじれてしまい姿勢が悪いことによって、体がゆがんでしまっている側弯症のことです。

 

 

健康診断などで、去年までは言われなかったのに、今年初めてひっかかったという場合は、これに当たります。

 

 

主に首の上と骨盤の矯正をすることで、体のゆがみを整え改善していきますが、長期間にわたって側弯が起こっている場合は、筋肉の問題も大きくなっている可能性があるため、時間がかかる場合もあります。

 

身体の癖を直ししっかりとした良い姿勢の習慣をつけないといけません。

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院は、体の検査をして、体の癖を直していき正しい習慣をつけていく治療をしています。

 

 

もし当てはまることがあれば一度ご相談下さい。

靭帯損傷

膝、足首、肘の靭帯損傷を起こしたら那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院まで

激しいスポーツをしたり、事故に遭って膝に強い負荷がかかると、靭帯が傷ついてしまいます。

 

 

比較的軽い状態では「ねんざ」と呼ばれますが、靭帯が完全に切れてしまうと「靭帯断裂」となり手術が必要になってきます。

歩くことも困難になる「靭帯損傷」。予防するためには原因や症状を知っておくことが大切です。

 

 

 

靭帯とは、丈夫なゴムのようなもので、骨と骨とをつなぎ、離れてしまわないようにする役割があります。

 

 

膝を安定させたり、動きを制御するため、伸縮性はありません。膝には合計4つの靭帯がありますが、損傷してしまうと次のような症状がでます。

 

 

膝を強く打ち付けたりすると激しい痛みが走りますが、その後歩こうとしたときに膝が不安定な感じがして、突然カクンと落ちこむことがあります。

 

靭帯はゴムのようなものですが、伸縮性が無いので強い負荷がかかった時に「ブチッ」というような切れる音がします。

靭帯損傷は軽度であれば、安静にしておくと痛みが和らいでゆきますが、完全に靭帯が切れてしまうと直後に激しい痛みと、その後も継続的に痛みを感じます。

 

 

 

また、膝が不安定になるために「膝が折れる」といった症状もみられるでしょう。関節の内側に血液がたまり、歩くことが困難になる場合もあるので、早めに処置をすることが大切です。

 

急激な膝への負担によって生じる。

靭帯に強い衝撃が加わることによって靭帯損傷はおこりますが、具体的には次のような場合にリスクが高くなります。

 

 

接触することによってサッカーやラグビーは、人と人とが激しくぶつかり合うスポーツです。

 

 

そうした時に、膝が不自然な方向に曲がったり、伸びきった靭帯にさらに負荷がかかったりすると損傷します。

 

 

膝に「ひねり」が加わると損傷する恐れがあります。たとえば、走っている時に急に止まる。

 

 

 

高いところからジャンプして着地する。素早く体の向きを変える。

 

 

 

こうした動作の際、膝が内側を向き、つま先が外側を向いていると靭帯に負荷がかかりやすく損傷する可能性が高くなります。

 

 

靭帯損傷はスポーツをする際に起きやすいものですが、中でも激しくぶつかりあうサッカーやラグビー、格闘技。

 

 

 

体を「ひねる」動作の多いスキーなどがなりやすいといえるでしょう。

 

 

 

靭帯損傷は、日々の生活で膝に負担がかかって、それが蓄積されて起こるわけではありません。スポーツや激しい動きをした時に突発的に起こるのが特徴です。

 

 

 

ですから、完全に予防することは難しいのですが、スポーツをする際には注意しましょう。

 

 

 

膝への負担を出来るだけ減らす為に、腹筋やインナーマッスルを鍛えることによって足だけでなく「全身を強化」する。

 

 

 

運動前にしっかりと「ストレッチ」をしておくと予防効果があります。

 

靭帯損傷は、軽い状態であれば、痛みは一時的ですが、完全に切れてしまうと歩行することも難しくなります。手術が必要になるケースも少なくありません。

 

 

激しいスポーツをする時には時に膝へ負担がかからないように気をつけましょう。

 

 

 

腰椎すべり症と診断された後のリハビリは那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院へ

 

腰椎すべり症とは、腰椎が前方に滑ってしまっている状態です。

 

腰椎(腰の骨)は、筋肉や靭帯、椎間板などの組織で支えられていますが、加齢や姿勢などの生活習慣などにより、強度や柔軟性が衰えてしまいます。

 

すると、支える力が衰えてしまっているため、腰椎が少しずつ、前のほうへとずれてきてしまいます。このように腰椎が前方へすべってしまうため「腰椎すべり症」と呼ばれています。

 

腰椎すべり症は40代以降の中高年に多く見られますが、症状は強い痛みではなく、なんとなく腰が重いといった方が多いようです。

 

安静にしていることで痛みは治まることが多いですが、座り続けたり、立ちっぱなしでいる、など同じ姿勢を続けることで痛みが増してきたりします。

 

痛みの原因としては、すべってしまった腰椎が、脊髄神経に触れて圧迫したり、すべった腰椎のせいで体がゆがみ、筋肉の問題を起こし痛みが出ると考えられます。

 

そして、腰椎すべり症は坐骨神経痛へとつながるケースも多いというのが特徴です。

 

 

すべり症により前にすべった腰椎が、坐骨神経を圧迫してしまい、お尻や太ももに痛みを感じることもあります。

 

治療に関しては、滑っている腰椎に負担をかけないことが必要になります。

 

 

当院では、このすべり症に対する治療には腰の負担を減らし、各関節の柔軟性を付けて骨盤周囲の筋力を上げていく治療をしています。

 

もし病院や整形外科などで、腰椎すべり症と診断され特に何の改善方法もなくお悩みの方がいましたら、是非一度ご相談ください。

 

 

 

坐骨神経痛・ヘルニア

坐骨神経痛・ヘルニアを始めとした腰痛治療を得意としている那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院

坐骨神経痛・ヘルニアを始めとして、慢性腰痛やぎっくり腰など腰痛にはさまざまなものが御座います。

 

腰痛というのは日常の何気ない動作をしたときに痛くなってしまったりして、しっかり治していかないと日常生活にも支障をきたしてしまうということも御座います。

 

もし治療をせずにそのままにしておいてしまいますと、症状が悪くなることはあっても自然に良くなっていくということはほとんどないのが坐骨神経痛・ヘルニアです。

 

シップや痛み止めのお薬などを使用して痛みをごまかすという治療では、解決にはなりません。

 

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院では、坐骨神経痛・ヘルニアの原因となっている部分をしっかりと取り除いていくという治療をおこなっていくことが出来るのです。手術を考える前に、椎間板ヘルニアの原因も那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院で取り除けます。

 

 

頸椎や腰痛の椎間板ヘルニアという診断を整形外科などの病院から受けて、今後もっとひどくなってしまったら手術をするしかないと言われてしまって、その間には適切な治療を受けられていないという方もたくさん来院されております。

 

 

ただ症状がひどくなって手術するときを待っているだけでは、何の意味もありません。

 

 

しかし、現行の医療制度では、ヘルニアの原因を取り除く治療ではなく、痛みを緩和させる対症療法をしていくというのが限界だという事実があります。

 

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院でのヘルニア治療というのは、こうした病院でおこなわれている対症療法ではなく、しっかりと原因を取り除いていき、ヘルニアを起こしてしまったときのような過剰なストレスがかからない身体作りをしていきます。

 

 

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院での治療の特徴として、病院などでありがちな牽引などの治療機器は一切使わないということが挙げられます。

 

 

これは、重力下で安定する身体を作るということをを目的としているためです。

 

 

しかし、ヘルニアを発症しているということは物理的な損傷があるということは紛れも無い事実ですので、患部に負担の掛からないような固定方法も探し出していくことも大事な治療の一環と考えております。

那覇市首里スマイル鍼灸整骨院では、坐骨神経痛、ヘルニアの方の来院が多くなっています。引越しや新しい環境での仕事が始まり体の負担が出てきています。

 

整体、鍼灸治療、ほぐし治療、電療、骨盤矯正など体の状態に合わせて施術していきます。

 

 

お困りの際は病院へ行く前にご相談下さい。

 

 

 

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首里カルディア

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提携治療院

埼玉県春日市ケアメディカル鍼灸整骨院

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仙台メディカル鍼灸整骨院

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那覇市首里スマイル鍼灸整骨院に来院している学生の地域の学校

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沖縄県全域からのご来院があります。離島や県外からも患者様がいらっしゃします。

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