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那覇市首里で鍼灸・整体なら|自律神経・肩こり・腰痛の不調に対応する鍼灸整骨院

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沖縄の記事

へバーデン結節

手の指の腫れが出てきた時は、那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院までご相談下さい。

 

へバーデン結節とは、おもに人差し指から小指にかけて、第一関節が赤く腫れ、こぶのようになったり、曲がったりする病気で、変形性関節症の1つです。

 

第一関節に症状が出るのがヘバーデン結節で、第二関節に出る場合はブシャール結節といいます。

 

◎どんな人に起こるか

原因は不明ですが、加齢によるものや、手をよく使う40歳代以降の女性に多くみられ、女性の頻度は男性の約10倍と言われています。

 

 

◎症状は?

 

痛みをともなうケースがほとんどで、以下のような動作が困難になります。

 

  • テレビなどのリモコンを押せない
  • 缶ジュースのプルタブを開けられない
  • キーボードを打てない
  • 箸を持てない
  • 楽器がひけない(ピアノ・バイオリン・三味線・ギター等)
  • 包丁が握れない

 

日常生活に直結する動作ばかりで、普段できていることが痛みによって制限されるため、精神的なストレスにもつながります。

 

 

 

 

 

ヘバーデン結節と関節リウマ共通の症状

 

・手指関節の腫れ、膨脹、痛み

・症状が左右対称にみられる

・物がつかみにくい、握りにくいといった症状

 

 

 

関節リウマチだけに見られる症状

 

・朝にみられる関節のこわばり

・全身の関節の膨脹

・採血データによる異常がみられる場合

・発熱などの全身症状

 

ヘバーデン結節だけに見られる症状

 

・膨張や変形は手や指先、ひじにだけ見られる。

・第一、第二関節だけが腫れる(*注)

・X線上で関節の隙間が狭い、骨のとげが突出するなどの所見がみられる

・水ぶくれのような硬いこぶが爪付近にできる

 

 

ヘバーデン結節の進行

 

急性期→手指の関節の痛みや腫張がメイン

 

手指を使う作業後に関節がじんじんするような痛みが出てきます。関節が曲がってきます。

 

進行期→手指の関節部分の隙間が狭くなったり、手の甲の関節がぽこっと飛び出したりする

 

慢性期→痛みが軽減し、気にならなくなってきます。

 

ただ、ある日突然痛みとともに変形が発生する場合もあるので注意が必要です。

 

 

 

日常生活には大きな支障を来たしませんが、変形を残すことになります。

 

 

 

◎どうしたらいいの?

安静が基本ですが、関節が痛いからといって動かさないでいると、固まってしまいます。

 

手をお湯に入れて温めたり、患部に少し電気治療をして刺激を与えることが有効で、手や指を使わなくてはならない時には、テーピングなどで保護することで痛みが和らぎます。

 

 

 

 

また、普段から手や指先に負担のかかることは避けたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、ヘバーデン結節の治療をしています。

 

 

 

 

鍼灸治療などで治療をしていきます。地域の方々も沢山来院されています。

 

 

 

体の変化が気になった時は、病院へ行く前にスマイル鍼灸整骨院へご相談下さい。

 

首里スマイル鍼灸整骨院

首里スマイル鍼灸整骨院

〇変形性股関節症

股関節が痛くなる代表的な病気です。関節を滑らかに動かすために骨の表面を覆ってクッションの働きをしている「関節軟骨」が、何らかの理由によりすり減ってしまうために起こります。

日本では、生まれつき股関節の作りにやや問題がある「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」などのある人が後年変形性股関節症を発症するケースが多いですが、そういった股関節の異常のない人が老化などにより変形性股関節症になることもあります。

発症する時期は10代~老年まで様々ですが、しかし臼蓋形成不全等があっても10代・20代の頃は痛みなどの不具合を感じないことが多く、30~40代で変形性股関節症を発症することが多いようです。

■女性に多い変形性股関節症

変形性股関節症は女性に多い病気です。
「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」が女の子に多いこと、女性は男性に比べ関節が緩く周囲の筋力も弱いこと、また女性は骨盤が横に広いので身体の中心線から股関節が遠くなるとより大きな力がかかること、などが関わっていると考えられています。

  • 変形性股関節症の主な症状

 

○痛み~でん部から股関節、太ももの痛み~
初めは運動後や長く歩いた後などに、股関節に限らずお尻や太もも、ひざの上などに鈍痛が出ることが多く、この痛みは数日すると治まります。少し症状が進むと、動き出すときに股関節辺りに痛みを感じる「始動時痛」を感じるようになります。痛む箇所は次第に股関節周りに限定されていきます。

さらに進むと動かしたり歩くと股関節の前後が痛む、一休みしないと歩けない、などの痛み「運動痛」が出るようになります。

最終的には安静にしていても痛むようになり、痛みの程度もだんだんと強くなります。股関節に水がたまって腫れたり、夜間などにも痛みが出て睡眠が妨げられるようになることもあります。

○動きの制限~股関節が動かしにくくなる~

痛みが強くなるのにつれて、靴下が履きにくくなったり大きな段差が上りにくくなったりと、股関節の動きも悪くなってきます。

痛みから関節を動かさずにいると筋肉が硬くなり動きが悪くなる「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」が起こり、深く曲げたり足を開くなどが苦痛になってきます。また、拘縮がひどくなると骨盤が傾いて悪い方の足が短くなったように感じられるようになります。

  • なぜ変形性股関節症になるのか?

■股関節のしくみ

股関節は骨盤(腰の骨)と大腿骨(ふとももの骨)の継ぎ目にあたり、骨盤側のおわん状の臼(うす)のようなくぼみ「寛骨臼(かんこつきゅう)」に、大腿骨の先端の球状の頭のような部分「大腿骨頭(だいたいこっとう)」がはまり込んでいます。

このような形状の関節を「球関節」「臼関節」と呼び、前後左右ナナメ・・と色々な方向に動かすことができる構造です。

骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)も、大腿骨の先端部(=大腿骨頭)も、いずれも関節軟骨という弾力性のある組織に覆われていて、関節が滑らかに動くようになっています。

骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)は深いおわん状で、広い面積で大腿骨頭と接して体重を受けるので負荷が分散されて、クッション役の関節軟骨もすり減らずに長く使い続けることができるのです。
また、股関節は関節包(関節を包む袋状のもの)やじん帯、筋肉などにより支えられており、簡単には外れないようになっています。

 

クッションの働きをする関節軟骨

骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)と、大腿骨の先端部(=大腿骨頭)を覆う関節軟骨は弾力性に富み衝撃を吸収する性質があります。

また非常に摩擦抵抗が少ないため滑らかに関節を動かすことができるのです。

関節は関節包という袋状のものに包まれ、内側では滑膜から関節液が分泌されていて潤滑油の働きをすると同時に軟骨に栄養を供給しています。

■関節軟骨がすり減ることで発症

衝撃を吸収し関節を滑らかに動かす役割の関節軟骨。これが何らかの理由によりすり減り壊れることで「変形性股関節症」になります。

関節症は体重のかかる関節に起きやすく、他にもひざや脊椎、肘、手指などにも起こります。
過度の負荷が繰り返し加えられたり、外傷などによって軟骨は変性しすり減ります。加齢とともに軟骨のクッション性や修復能力も衰えていくので変性がより起きやすくなります。

外傷などの場合を除けば、軟骨がすり減るには通常は長い時間がかかります。

  • 変形性股関節症の治療

大きく分けて「保存療法」と「手術療法」の2つの治療法があります。
1.保存療法
保存療法の様子をみて、結果が芳しくない場合に手術が検討されます。
症状が殆ど出ていない場合でもよい状態を維持するために、また手術をすすめられた場合でも進行を遅らせるためや人工関節を長持ちさせるなど状態をよりよく保つために保存療法が必要です。

○体重コントロール
股関節にかかる負荷は体重の3~10倍。体重が増えれば股関節への負荷が増えるので、食事制限と運動療法などを組合わせての体重コントロールが必要。

○負荷を減らす日常生活の工夫
運動などをがんばり過ぎない、痛むときは安静にする、外出する時には杖を使うなど、無理をせず痛みを避け負荷を減らす。どのくらい歩いたら痛みが出るなど限界を知りセルフコントロールする。
寝起きやトイレ、入浴、家事なども、動作を工夫して痛みを避ける。

○運動療法、温熱療法などの理学療法
股関節症の患者さん向けの筋力トレーニングやストレッチ、ウォーキング、プールでの水中運動など。筋力の維持、拘縮の改善、関節の血行改善、気分転換、肥満防止に。

○薬物療法
急性期の痛みや進行期や末期の強い痛みなどのときに消炎鎮痛剤など。進行がわかりにくくなるので頼りすぎないように。

2.手術療法

保存療法での改善がない場合には手術が検討されます。それぞれの手術の特徴・問題点と、進行の程度や年齢、社会的・家庭的環境などを考慮して検討します。

○関節を温存する手術
骨を切って股関節の形や負荷のかかる方向を改善させる手術。
寛骨臼回転骨切術骨盤骨切り術内反骨切術外反骨切術 など

○関節を廃絶する手術
自分の股関節をあきらめて、関節を固定したり人工のものに置換えたりする手術。
人工関節置換術股関節固定術 など


寛骨臼回転骨切術
・・・寛骨臼の一部を切って回転させ骨頭を覆うように外に引き出す

 

骨盤骨切り術
キアリ法・・・骨盤を横に切り股関節を内側にズラして骨頭を覆う部分を広げる

内反骨切術・外反骨切術
大腿骨の付根の骨を切取って骨頭を倒し力のかかる方向を改善する手術。

内反骨切術
・・・骨頭を内側に倒して骨頭を関節内に納める。
外反骨切術
・・・骨頭を外側に倒して接合面を調整する。

人工股関節置換術・・・人工股関節に置換える。劇的に改善するが耐久面で寿命があり長期的には再置換えが必要になる為、高齢者に向く。

股関節固定術・・・股関節を固定して動かなくする。

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院での顎関節症の改善を!

 

 

 

人間にはいろんな関節が存在していますが、意外な部分にも関節が存在しています。

 

 

それが顎部分になりまして、口を開けすぎると顎が外れることもありますので脱臼と同じ状態になることもあります。

 

 

これと併せて、顎関節症と呼ばれる症状も存在しているのをご存知ですか?

 

この顎の関節症は自律神経の異常などで引き起こされることもありまして、那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院でその改善にお役に立てます。

 

 

顎関節症のおける傷みですが、体の骨格全体がリラックスできないことによって出ていることもあるでしょう。

 

 

このため、体の歪みが出やすい部分について事前に歪みを解消していくことが必要です。

 

 

その後に顎からその周辺に対して施術を行っていくことになります。

 

 

そのため、顎だけを施術しても顎の関節痛は改善することはありません。

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院であれば、このメカニズムを理解しながら患者様に施術を行うでしょう。

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院には、経験豊富なスタッフが対応します。

 

 

もし女性に多い疾患なので女性だから不安と言う方は一度お気軽にお電話でお問い合わせください。

 

1 常に首が凝っている。
2 よく寝違いをおこす。
3 病院でストレートネックと診断された。
4 上を向きにくい。
5 首から肩、腕まで痛みやしびれがある。
6 頭痛がよくおこる。
7 真っすぐに立つと、頭と首が前に出ているのがわかる。
8 一日に10回以上はスマホを見る。
9 電車で座ったら、まずスマホを取り出して見る。
10 パソコンの操作を、1時間以上することがしょっちゅうだ。
11 PCはノートパソコンを使っている。
12 座ると猫背になっている。
13 「頭が重い」と感じることが多い。
14 いつも首や肩が凝っている。
15 お風呂は湯船に入ることがほとんどなくシャワーだけだ。
16 いつも半身浴をしている。
15 結構高い枕でないと眠れない。

ストレートネックについて

 

 

 

人の頭の重さは、体重の約10%と言われています。

 

 

その重さをさせているのが頸椎です。

 

 

首の骨である頸椎は、通常前方に向かって緩やかにカーブ(S字)していて、これがクッションの役割をして頭の重さを支えています。

 

 

また、頸椎がカーブしていることで、頭の位置が自然と後になり、背骨の真上に保てるようになっています。

 

 

この緩やかなカーブが失われてしまった状態をストレートネックといいます。

 

 

頸椎がストレートになった状態というのは、頭が後に保てないということであり、あごが突き出て頭全体が斜め前へ突き出た格好です。

 

 

こうなると、頭の重みがまともに頸椎(首の骨:頸椎関節)にかかることになります。

 

 

当然ながら、頸椎をサポートしている首周りの筋肉に大きな負担がかかります。

 

 

肩の筋肉も緊張しますので、血行が悪くなり、首や肩の凝りなどの症状が出てきます。

 

 

また、頸椎関節には多くの神経が通っています。

 

 

頭の重みで頸椎の関節と関節の間の隙間が縮まることで、隙間を通っている神経が圧迫され、手や腕のしびれ、頭痛といった症状が出てくることもあります。

 

 

 

ストレートネックの原因

 

 

 

ストレートネックになる大きな要因は、頭が前方に突き出した、いわゆる「うつむき姿勢」にあります。

 

 

実は、頭がわずか2㎝前にでるだけで、頸椎にかかる頭の重みの負荷は2倍に、4㎝前に出ると5倍の負荷かがかるとされています。

 

 

 

例えば、体重60kgの人だと、頭の重さを6kg(前出:体重の約10%)として、2㎝で12kg、4㎝で20㌔の負荷ががかかると言うことです。

 

 

現代は、パソコンやスマートフォンの普及により、”うつむいている”時間がかなり増えているのではないでしょうか。

 

 

 

改善方法

 

 

 

 

 

 

頸椎関節は、いろいろな方向に曲げたり回したりできるように、やわらかくてしなやかな構造になっています。

 

 

そのためによくも悪くも影響を受けやすいことになります。

 

 

関節を緩める

 

 

ストレートネックになると、頸椎の一番上と後頭部の骨の間が狭まり、頭痛などの症状が出てきます。

 

 

この部分を緩めることで症状が緩和されたり、頸椎のしなやかさを取り戻せたりします。

 

 

首を暖める

 

 

関節は、冷えると動きが悪くなり、トラブルを起こしやすくなるものです。

 

 

簡単に暖められる方法の一つが入浴です。

 

 

シャワーだけではなく、しっかりと湯船につかるようにすることです。

 

 

目安としては、約40度のお湯に10分ぐらいつかるといいでしょう。

 

 

「うつむく時間を減らす」ということです。

 

 

パソコンでの作業などで、椅子に座っているときは、骨盤を立てるように座りましょう。

 

 

背もたれのある椅子は、深く腰掛け、背筋を伸ばします(背筋に力を入れると骨盤が立って背筋がピンと伸びるはずです)

 

 

長時間になるとどうしても、猫背気味になってしまいますので、こまめに休憩をすることが重要です。

 

 

パソコンの場合は、モニターの高さに応じて椅子の高さを調整し、目線と画面が水平になるようにしましょう。

 

 

 

首里スマイル鍼灸整骨院では、ストレートネックの方への治療方法は検査、問診をして頚椎、胸椎、腰椎の調整、鍼灸治療、整体、筋肉の緊張を取り除き改善をしていきます。

 

 

現代社会ではかなり多く出ている症状です。

 

 

しっかり治療して快適な生活をしていきましょう。

 

 

 

寝違い

寝違いを起こした時はすぐに那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院まで

皆さま、朝起きると首が痛くて動かせない…回せない…なんて経験は、1度や2度あるのではないでしょうか?

 

 

 

 

こんな症状が首や肩にあったら、 それは寝違いかも知れません。

 

 

 

寝違いがなぜ起こってしまうかというと、就寝中に不自然な姿勢が続いたり冷えたりすることにより、筋肉等に痛みや腫れが起こり、筋緊張が強くなってしまうからです。

 

 

 

 

 

人によっては、肩や肩甲骨まで痛みが走ったりします。

 

 

 

 

 

痛みとしては、ズキズキするするどい感じや、重い痛みがでたりします。

 

 

 

 

人によっては、痺れのような神経症状が出る場合もあります。

 

 

 

 

首痛・寝違え(寝違い)

このようなことでお悩みではありませんか?

 

 

 

  • 首がまわらない、上を向きにくい
  • 慣れない枕で寝た後、首が痛い
  • ソファーでうたた寝をしてしまい、首が痛くなった
  • 首から肩にかけておかしい(違和感がある)
  • 交通事故によるむちうちの後、よく首が痛くなる

 

 

首痛や寝違え(寝違い)は、寝るときの姿勢や慣れない枕で寝たり、ソファーなどで一晩中変わった体勢をとっていたりすると、症状が出てしまうのがほとんどです。

 

 

 

突然首に激痛が走る『寝違え』は、後ろを向くことや、首を動かすことだけでも痛みが出てしまう辛い症状です。

 

 

 

また首から肩周辺にかけての、筋肉の柔軟性や筋力が失われていることや、姿勢が悪い事にも原因があるのはもちろんですが、他には肩甲骨・肋骨・骨盤・背骨などが固まってしまっている事がほとんどです。

 

 

 

寝違えの効果的な治療方法

 

 

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、痛みのある部位ではなく、骨格のゆがみを矯正して血液や神経の流れをスムーズに改善させていったり、自然治癒力を高めて炎症を鎮めていったり、鍼灸治療も患者様のお身体の状態、症状の原因に合わせた効果的な治療をおこなってまいります。

 

 

 

 

 

 

我慢していると日常生活にも支障が出てきてストレスになり、余計に筋肉を緊張させて治りづらくするという悪循環にもなりやすいので、お早めにご相談ください。

 

 

那覇市首里本院へのアクセス

スマイル鍼灸整骨院

【院 長】高橋 一樹
【住 所】 〒903-0806 沖縄県那覇市首里汀良町3-39 1階
ゆいレール首里駅徒歩2分、那覇高速自動車道出口5分、首里中学校より徒歩1分
【TEL】 098-884-6161
【駐 車 場】10台完備
【診療受付】月曜~土曜 10時~13時、15時~20時
【休診】日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)
【予 約】なし
【メール】smile_oki_sun@yahoo.co.jp

那覇市新都心なごみ店へのアクセス

スマイルなごみ鍼灸整骨院

【院 長】渡久地 繁
【住 所】〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅3-8-11
ジミー那覇店隣り、環状2号線沿い、安岡中学校より徒歩2分
【TEL】 098-862-2080
【診療受付】月曜~土曜 9時~20時診療受付
※休憩なしでお昼も施術が受けられます!
【休診】日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)
【予 約】なし
【メール】nagomi_oki_sun@yahoo.co.jp

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院のスポーツ整骨治療について

 

 

 

当院のスポーツ整骨治療は、コンディション調整を中心に、捻挫、打撲、肉離れ、ぎっくり腰などの急性症状にも治療していてます。

 

 

部活動や趣味で体を動かすことが多い方には、体を調整することはとても大事なことです。

 

 

好きな運動を長く続けるためには、スポーツ整骨治療は必要です。

 

 

病院からリハビリに来ている方も多くいます。

 

 

大会、記録会に合わせて治療も行っています。

 

 

本番当日に最高のパフォーマンスが出せるように治療をしていきましょう。

 

 

超音波治療、包帯固定、手技、整体など体の状態を診て施術していきます。

 

 

スマホ巻き肩治療

巻き肩治療について 那覇市首里スマイル鍼灸整骨院 本院

 

 

 

巻き肩が急増している原因は、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用です。

 

歯を食いしばるクセや横向きで寝るクセも原因といわれています。

 

前かがみの縮こまった姿勢をとると、胸の筋肉が縮んでしまいます。

 

 

すると、そこにつながる腕の骨や肩甲骨が前に引っ張られて、肩が巻いてきてしまうのです。

 

 

肩や首の症状に対する原因になります。

 

 

 

巻き肩で起こるトラブルとは?

(1)見た目が陰鬱(いんうつ)、老けて見える

 

巻き肩になると姿勢が悪くなり、相手に暗い印象を持たれることがあります。猫背になるので、見た目年齢がぐっと上がってしまう可能性もあります。

 

(2)肩のしこり、頭痛

 

巻き肩が原因で、肩から首がこり、頭痛まで起こってしまうことがあります。

 

(3)四十肩、五十肩で腕が上がらない

 

巻き肩の状態だと腕が前に出て、肩甲骨が広がった状態になります。

その状態が長くつづくと、腕の付け根から動かすことがむずかしくなり、腕が上がりにくくなります。

 

(4)下腹ぽっこり

 

巻き肩になるとお腹が前に突き出してしまうため、下腹が出てきてしまいます。

 

(5)お尻が垂れる

 

背中が丸くなることで骨盤が後傾し、お尻のたるみにつながってしまいます。

 

 

 

このように、巻き肩は美容と健康にとってデメリットだらけなのです。

 

酸素が行き渡らないっていうのがとても怖いポイント。

 

細胞までしっかり酸素を運んであげる為には、深く呼吸することがとっても大切なんです。

 

 

呼吸が浅くなると、、

・疲れやすい

・気怠さが抜けない

・ぐっすり眠れない

 

ケータイがスマホに変わって、スマホから手が離せなくなり、人によってはスマホを一日7時間使用しているわけですから、何らかの影響が出ても不思議ではありません。

スマホ巻き肩は健康にどのような影響を与えるのか?

「スマホ巻き肩」増加中!肩こり、偏頭痛、耳鳴り ひどくなると首の頸椎症でしびれ

 

スマホ巻き肩を長時間続けると、筋肉が硬直して血流が悪くなり、肩こりの原因になる。

 

 

さらに放置しておくと、偏頭痛が出たり、ひどくなると目のかすみ、耳鳴り、首に頸椎症を起こして痺れが出る危険性があるという。

 

【スマホ巻き肩の健康に対する影響】
肩こり 首のコリ
偏頭痛
目のかすみ
耳鳴り
首に頸椎症を起こして痺れが出る危険性
顎関節症
嚥下障害

スマホ巻き肩でゆるい酸欠状態になり疲れを感じやすくなる!?

 

「慢性的に疲れが取れない、体がだるい、という人はスマホ巻き肩が原因の可能性があります」

 

スマホ巻き肩であるということは、肩を内側に丸めた状態であり、その状態だと、横隔膜が圧迫されてしまい、深呼吸ができず、浅い呼吸になりがちです。

普段は肺活量5440ミリリットルで、肺年齢18歳相当の人と測定された男性が、スマホ巻き肩になる姿勢では、肺活量3720ミリリットル、肺年齢は41歳相当と「老化」が進んだ。

スマホ巻き肩によって、ゆるい酸欠状態が続くと、取り込む酸素の量が減ってしまうわけですから、エネルギーが作りづらくなります。

酸素が少ないと、ブドウ糖はエネルギーに変換されないため、慢性的に疲れやすい、体がだるいといった症状を招く恐れがあります。

収縮した筋肉を緩めるには酸素をもとに作られるアデノシン三リン酸(ATP)が必要だが、酸素が少ないとATPが減り、筋肉が固まったままになる。

 

 

肩、首のコリを悪化させる要因になります。

スマホ巻き肩で酸素が少なくなると、頭がぼんやりしたり、太りやすくなったり、便秘になりやすくなるそうです。

 

 

沖縄県スマイル鍼灸整骨院グループでは、スマホ巻き肩の治療をしています。

 

 

整体、ストレッチ、骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ治療など肩の状態に合わせて施術していきます。

 

お気軽ご相談下さい!

 

来週の22日から27日まで開催!

世界中の保育士さん、幼稚園の先生限定!施術会開催!

保育士施術会

各500円

・マッサージ、整体、矯正治療
・鍼灸治療
・美容鍼灸

予約制無し!

駐車場完備しています。

毎日通院できます!

ワンコイン治療!

ベビーベッド、キッズスペースあります。お子様との来院もできます。

他にも様々な相談や施術所ができます。

保育士さんの腰痛
ギックリ腰
肩の痛み
膝の痛み
産後の骨盤矯正
不妊治療
つわり治療
足のむくみマッサージ
小児鍼
腰痛
肩痛

など様々症状の相談や施術が受けられます。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご相談、施術を受付しています。

よろしくお願いします。

即効!背骨・骨盤矯正

骨盤矯正当院のメイン治療で即効性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで悩んでいた腰・肩の痛みを一瞬で楽にすることができます。

 

この治療は体の土台(骨盤)と柱(背骨)をまっすぐにすることにより、痛みや違和感を根本的に治すことのできる本格的な矯正です。

 

 

背骨・骨盤の歪みとは

まずは歪みの原因を探ろう!!

骨盤のゆがむ原因私たち現代人は肉体的「要素」を知らず知らず、身の内にかけている生活をしています。そして、首から背中・腰に「緊張」が蓄積し、筋肉がこわばってこりが生じると、血液の流れが悪くなります。

 

また、悪い姿勢をとる「クセ」が付いている人も少なくありません。

 

 

この悪い姿勢が毎日繰り返され、やがて筋肉の「緊張」とともに背骨を歪める元になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨・骨盤がゆがんでいるとどんな症状が起こるの?

骨盤は腸や子宮などの大切な臓器を守ってくれる骨格で、身体を上下に分ける位置にあり、上半身を支える重要な土台です。

 

4つの骨が集まって作られていますが、4つの骨それぞれが腰や太ももの筋肉に接しているため骨盤がゆがむと、腰や太ももの筋肉も一緒にゆがんでしまうのです。

 

腰や太ももの筋肉がゆがむと、それに連動するかのように身体全体がゆがむことになり、腰痛や太ももの問題に留まらず、膝の痛み、肩こりや首の痛み、内蔵機能の低下、全身の倦怠感などがあります。

 

 

首里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背骨・骨盤にねじれや歪みあると、骨と骨の間から出ている神経や血管や圧迫されて周辺組織が血行障害を起こします。 痛みや痺れや他に、頭が重く感じたり、起床時に疲れが残っていたりします。

 

 

調整の必要性

背骨・骨盤を正しい位置に戻すことで筋肉の負担が減り、神経伝達や血液が良くなり、自然治癒力を最大限に引き出すことが出来ます。

 

その後、筋肉に対しマッサージ治療を行うことでさらに治療効果を上げることができます。

 

 

■姿勢の矯正
骨盤を矯正することで美しい姿勢を獲得できます。猫背やバランスの悪い姿勢などが改善されます。

 

■腰痛の暖和
骨腰回りを支える骨盤を正しい位置に保つことで腰痛を暖和します。

 

 

■肩こりや首の痛みの暖和
骨腰回りのバランスの崩れは肩こりや首の痛みの原因の一つです。土台を整えることでその先の肩や首の不調を緩和します。

 

 

 

■便秘の解消
骨姿勢の悪さから内臓器官の不調を招くことがあります。骨盤矯正で腸や胃の位置を正し、消化吸収活動をスムーズに行う手助けをします。

 

 

■冷え性の改善
骨骨格の土台を整え内臓の活動を活性化させ、血流を整えることで冷えの原因を和らげます。

 

 

 

■生理痛の暖和
骨冷え性を暖和することで子宮に必要な酸素や栄養を運ぶ血流を正しく循環させ、嫌な生理痛を暖和します。

 

 

■全身のだるさの改善
骨医者に行くほどではないけれど、何となく身体がだるくて調子が悪いときも、骨盤の矯正を行うことで改善される例が多くあります。

 

 

 

骨盤のゆがみ度チェック表

 

10個の質問に答えて下さい。あなたの「ゆがみ度」、「改善方法」を教えます。

1 椅子に座っている時、よく足を組んでいる。
2 靴の底は決まって外側が先にすり減る。
3 スカートが回りやすい。又は、ズボンがずれる。
4 肩がこりやすい。又は慢性的な腰痛、もしくは最近、頻繁に腰が痛くなる。
5 基本的に冷え症である。
6 生理痛がひどい。※男性はチェック不要です。
7 「足を伸ばして仰向けに寝てみて下さい」全身の力を抜いた時、片足もしくは両足のつま先が外側に倒れる。
8 「まっすぐ立って下さい」首が傾いてませんか?又は、肩・乳首・ウエストの左右の高さがいずれか1つでも違いませんか?
9 食事のとき、片側のあご(歯)ばかりで物を噛んでいる。
10 足や顔がむくみやすい。

※どちらとも言えない場合は0.5個で計算してください。

あなたはいくつの項目にチェックが付きましたか?

チェック数の星をクリックして下さい。

        0~1.5個         2~3.5個        4~6.5個      7個以上

那覇市首里本院へのアクセス

スマイル鍼灸整骨院

【院 長】高橋 一樹
【住 所】 〒903-0806 沖縄県那覇市首里汀良町3-39 1階
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めまいかな?と思ったときはすぐにスマイル鍼灸整骨院へご連絡を

 

 

めまいの症状を訴える方で、片頭痛が原因だったり、三半規管がすることがあります。

 

 

めまいとは

 

 

 

めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。

 

 

めまいの感じ方は、「自分のからだが回っている」、「自分のまわりの地球が回っている」、「雲の上を歩くようにふわふわする」、「谷底に引きずり込まれるように感じる」など、さまざまです。

 

 

めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。

 

 

からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

 

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。

 

 

三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。(耳の病気参照)

 

 

耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。

 

 

ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。

 

 

三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。

 

 

前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。

 

 

脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。

 

 

ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。

 

 

脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。

 

 

ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、さらに特に老人に多いめまいの3つに分けることができます。

 

 

 

耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化し、軽快します。

 

 

 

これらの症状を「耳症状」と呼んで、注意します。ただし、過去に難聴があったり耳鳴りがあっても、めまいと同時に並行して症状があらわれなければ、関係がないものと考えるべきでしょう。

 

 

 

耳から生じるめまい

 

 

 

内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。

 

 

 

三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。

 

 

 

そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。

 

 

 

耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。

 

 

 

体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。

 

 

 

三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。

 

 

 

これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。

 

 

 

耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。

 

 

 

 

検査

 

 

 


聴力検査

 

 

 


難聴の有無やその程度をしらべます。

 

 

 


足踏み検査

 

 

 


目を閉じ、30秒間足踏みをします。

 

 

 


フレンツェルの眼鏡による眼振検査

 

 

 


外を見えないようにして目の動きを見ます。

 

 

 


視運動性眼振検査

 

 

 


目の前の動く物体を注視し、眼振の反応をみます。

 

 

 


温度眼振検査

 

 

 


耳に水を入れて、目の動きを見ます。

 

 

 


電気眼振計

 

 

 


目の動きを電気的に正確に解析します。

 

 

 


ロンベルク検査

 

 

 


直立して閉眼し、からだの動揺をみます。

 

 

 

 

疾患

 

 

 

 

耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。

 

 

 

 

1.メニエール病(Meniere’s disease)

 

 

 

 

難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。

 

 

 

めまいは数分から数時間つづく。

 

 

 

内耳リンパの異常による。

 

 

40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。

 

 

 

発作を繰り返し、やがて聾となる。

 

 

 

 

2.前庭神経炎

 

 

 

 

かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。

 

 

 

めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。

 

 

 

食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。

 

 

 

前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。

 

 

 

治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。

 

 

 

 

3.突発性難聴

 

 

 

 

聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。

 

 

 

耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。

 

 

 

 

4.聴神経腫瘍

 

 

 

 

聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。

 

 

 

大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。20%は突発性難聴としてはじまることもあります。

 

 

 

腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。

 

 

 

治療は手術で取り除きます。

 

 

 

ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。

 

 

 

 

5.抗生物質などの薬物からおこるめまい

 

 

 

 

以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。

 

 

 

もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。

 

 

 

めまいを抑えるクスリを服用します。

 

 

 

 

6.前庭神経が圧迫されるためのめまい

 

 

 

 

加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。

 

 

 

そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。

 

 

 

治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。

 

 

 

 

7.騒音難聴からおこるめまいなど

 

 

 

 

ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。

 

 

 

 

脳から生じるめまい

 

 

 

 

 

 

 

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。

 

 

 

めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いのです。

 

 

 

しかしながら、脳の障害による特徴的な症状があらわれます。

 

 

 

たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。

 

 

 

また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

 

 

検査

 

 

 

脳にめまいの原因があると疑われる場合には、耳鼻咽喉科でおこなう検査の他に、以下のような検査をおこないます。

 

 

 

神経学的検査

 

 

 

感覚、運動機能、刺激に対する反応をいろいろな方法でしらべます。

 

 

 

その反応によって、脳に原因があるのか、末梢の神経に原因があるのかなど、さらに脳のどこが問題かなどを絞り込むことができます。

 

 

 

MRI

 

 

 

磁気を利用して、脳の状態を調べます。脳梗塞があれば容易に診断をすることができます。

 

 

 

MRA

 

 

 

MRIとおなじ機械で、脳の血管の状態を調べます。

 

 

 

血管のどこが細くなっているかなどの詳細を明らかにすることができます。

 

 

 

MRIもMRAもX線を使わないので、人体に対する影響はなく、苦痛もありません。

 

 

 

脳波

 

 

 

てんかんからめまいをおこすことがあり、脳波を調べます。

 

 

 

 

疾患

 

 

 

 

脳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。

 

 

 

 

1.脳卒中(脳梗塞、脳出血)

 

 

 

 

脳卒中によって平衡感覚の経路のどこかが障害を受けると、めまいがおこります。

 

 

 

脳卒中によるめまいの特徴は通常2~3時間、短くても20~30分間はつづくことです。

 

 

 

めまいの症状や程度は梗塞や出血が生じた場所によって異なります。

 

 

 

たとえば脳幹の前庭神経核という、平衡感覚があつまる部分の障害では強い回転性のめまいがおこりますし、大脳皮質の障害では揺れるような、比較的軽度のめまいですみます。

 

 

 

脳卒中によるめまいの治療は、脳卒中そのものに対する治療に準じます。

 

 

 

いずれにせよなるべく速やかに医療機関を受診してください。

 

 

 

2.椎骨脳底動脈循環不全

 

 

 

 

大動脈から分岐して脳とくに脳幹や小脳へ血流を送るのが椎骨動脈であり、脳底動脈です。

 

 

 

 

この血管の血流が悪くなるとめまいをおこします。

 

 

 

この場合のめまいは20~30秒でおさまることが多いのです。

 

 

 

椎骨動脈は頸椎の中を通っています。

 

 

 

そのため、急に後ろをふりむいたり、天井を見上げたり、床を見たりする動作によって血液循環がさまたげられてめまいをおこします。

 

 

 

とくに生まれつき椎骨動脈が細い人、動脈硬化によって椎骨脳底動脈に狭窄がある人、老化で頸椎が変形し、動脈を圧排している人ではおこりやすいのです。

 

 

 

検査はMRAによって椎骨脳底動脈の変化を調べます。

 

 

 

治療は首をとくに朝の起床時に勢いよく屈曲しないように気をつけます。

 

 

 

動脈硬化の危険因子のある人はそのコントロールをおこない、とくに喫煙者は禁煙します。

 

 

 

 

3.てんかん

 

 

 

 

てんかんによるめまいは、耳鳴りとともに揺れるようなめまいが15秒ほどつづきます。

 

 

 

めまいは自然に治ることが多いのですが、ときには手のふるえがあらわれたり、全身けいれんにいたることもあります。

 

 

 

てんかんが疑われるときには脳波の検査をします。

 

 

 

治療は抗てんかん薬で発作を抑えます。日常生活では禁酒し、12時前には床に入るように心がけ、睡眠不足にならないようにします。

 

 

 

 

4.良性発作性頭位変換性めまい

 

 

 

 

頭を動かしたときだけに軽い回転性のめまいがおこり、20秒以内に自然におさまるのが特徴です。

 

 

 

この原因は多岐にわたります。

 

 

 

たとえば昔カナマイシンを注射したなど内耳の障害が原因であることもあれば、更年期で神経が敏感になっていることもあります。

 

 

 

軽い脳幹梗塞やその後遺症でおこることもあります。

 

 

 

また、過労、睡眠不足、酒の飲み過ぎなどが原因になることもあります。

 

 

 

きちんとした検査のあとで良性発作性頭位変換性めまいと診断された場合には安心して良いでしょう。

 

 

 

めまいの専門医ほどこの病名を使わないものだと言われています。

 

 

 

予防法は急に振り返る、天井を見上げるなどの急な頭の動作を避けます。

 

 

 

逆にめまいが起きる動作をくり返すことによってめまいがおこりにくくなることも知られています。

 

 

 

 

老人に多いめまい

 

 

 

 

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。

 

 

 

その理由には次のようなものがあげられます。

 

 

 

 

1. 平衡感覚が衰える

 

 

 

 

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系が老化によって変性していきます。

 

 

 

そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります。

 

 

 

 

2. 血圧を調節する能力が衰える

 

 

 

 

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。

 

 

 

その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、めまいをおこしやすくなります。

 

 

 

 

3. いろいろな病気をかかえている

 

 

 

 

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。

 

 

 

これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。

 

 

 

お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。

 

 

 

 

たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。

 

 

 

ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。

 

 

 

こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。

 

 

 

めまいの感じ方もかならずしも典型的ではありません。

 

 

 

回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。

 

 

 

このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

 

 

 

 

原因

 

 

 

お年寄りのめまいをおこす原因にはいくつもありますが、特に多いのが、 1.起立性低血圧、2.椎骨脳底動脈循環不全、3.脳梗塞・脳出血、4.脱水の4つです。なかでも起立性低血圧によるめまいはもっとも多いと考えられるでしょう。

 

 

 

1.起立性低血圧によるめまい

起立性低血圧とは、座った位置から立ち上がったときに最高血圧が20mmHg以上低下するものを言います。

 

 

 

 

若い人では急激に血圧が下がると顔が青ざめ、冷や汗が出て倒れてしまうことがありますが、老人では若い人のように激しい反応がおこらず、反応自体が弱くあらわれます。

 

 

一方で、血圧が少し下がっただけでもめまいをおこしやすくなります。

 

 

起立性低血圧でめまいがおこるしくみ;めまいを感じるのは大脳皮質の頭頂葉の第22野の周囲です。

 

 

 

 

とくに頭頂葉の第2野は前大脳動脈と中大脳動脈の境にあり、ここは心臓からもっとも遠いので、血圧が下がって脳の血液循環量が低下するとまっさきに障害されます。

 

 

その結果、めまいがおこります。とくにお年寄りでは血圧を一定に保つ機能が衰えているために、急に立ち上がると血圧が下がり、めまいがおこりやすくなります。

 

 

2.起立性低血圧の原因

起立性低血圧の原因には、血液が脚にたまる、パーキンソン病、多発神経炎、薬剤の服用などがあります。

 

血液が脚にたまる
起立性低血圧でもっとも多い原因といえましょう。本来、座った位置から立ち上がると神経の末端からノルエピネフリンという物質が放出されて脚の血管を収縮させます。

 

 

その結果、血液が脚にたまることを防いでいます。しかしこの反応が衰えてくると、立ち上がったときに血液が脚の方へ流れ、脳に流れる血液が減るために起立性低血圧がおこります。

 

 

 

対策としては、急に立ち上がらないこと、立っていてめまいがおこりそうになったら、足踏みをします。弾性ストッキングを使用するのも良いでしょう。

 

パーキンソン病

パーキンソン病では血管の収縮を調節する交感神経の働きが弱くなるため、立ち上がると血液が脚の方へ流れてしまいます。

 

 

その結果、脳の血液循環量が減少して、血圧の低下がおこります。この場合には血圧を上げるクスリを使います。

 

多発神経炎

 

 

末梢神経が障害されて手足の先からしびれが始まります。血管を支配している神経に障害が及ぶと、立ち上がったときに血管がうまく収縮しなくなります。

 

 

そのため脚に血液が流れ込み、血圧が低下します。多発神経炎はアルコール依存症、糖尿病、腎臓病などが原因でおこりますので、その原因となる病気を治療することがたいせつです。

 

 

薬剤による起立性低血圧

クスリの服用による起立性低血圧も多いものです。とくに血圧を下げる降圧剤、利尿薬、狭心症の治療に使うニトログリセリン、向精神薬などです。

 

 

3.椎骨脳底動脈循環不全によるめまい

これは前に説明しましたように、動脈硬化が進行したり、頸椎の変形がおこってはじまります。

4.脳卒中によるめまい

脳梗塞や脳出血もお年寄りに多いめまいです。小さな梗塞(ラクナ梗塞)がおきても麻痺はでず、めまいでおさまってしまうことも多いのです。

 

 

5.暑さによる脱水からおきるめまい

暑さのために汗をかくと体の水分が失われ、脱水状態になります。同時に血液の粘りけが増してきます。この結果血流がとどこおり、めまいをおこします。

 

 

とくにお年寄りはのどの渇きを感じる感覚が鈍くなるので、脱水が生じやすく、周囲の人はいつも注意している必要があります。

 

 

脱水を防ぐためにはこまめにお茶などを飲み、入浴や就寝前にもコップに1杯の水を飲みたいものです。

 

 

夜間にトイレに行くのをいやがって水分補給をひかえることもありますめまいの種類が、脱水をおこしやすく、好ましくはありません。

 

 

那覇市首里スマイル鍼灸整骨院では、鍼灸治療や整体、ほぐし治療など体の状態を検査や問診をしながら治療をしていきます。患者様に無理がないように治療をしていきます。

 

症状は早く見つけたほうが早く治るケースが多いです。

 

 

まずは、那覇市首里スマイル鍼灸整骨院への受診をお願いいたします。

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