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那覇市首里で鍼灸・整体なら|自律神経・肩こり・腰痛の不調に対応する鍼灸整骨院

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2019年 9月 18日

痺れの治療について

 

痺れの原因は神経からきています。

神経痛は筋肉の緊張や腫脹、何らかの原因で神経が圧迫されたり、炎症を起こした痛みです。
坐骨神経痛、肋間神経痛などが代表的な神経痛になります。

 

 

 

神経痛を起こす原因は、変形性の骨髄症、椎間板ヘルニア、狭窄症などがあります。

 

 

 

 

その根本には、神経を取り巻く筋肉の緊張やしこりにより神経を圧迫したり、関節の動きが悪くなることで、関節周囲の組織が神経に緊張を伝えて炎症を起こしたり、循環の不良により回復を遅らせています。

足のしびれ、手のしびれ、背中やわき腹の痺れ、多種多様ありますが全身を検査して、体のどの部分に原因があるのかを調べます。

 

 

頚椎、背骨、骨盤の歪みが神経を圧迫している可能性があります。

 

 

 

その場合は手技による矯正を行い、歪みを改善することにより血流の流れが正常になりシビレが改善しやすくなります。

 

 

 

原因である骨盤・背骨のゆがみを取り除くため骨盤・背骨矯正を主な治療として実施します。

 

 

体のバランス・歪みを整えることにより圧迫されていた神経の走行が改善され、しびれを解消していきます。

 

 

 

緊急的に手術や専門医の治療が必要な場合を除いては、症状を見ながら、解消のための治療を行います。

 

 

 

※症状の程度により症状の改善に時間を要す場合があります。

 

 

 

多くの場合、根本原因は筋肉や関節によるものです。

 

 

 

筋肉性や関節性のしびれは整骨院での治療が効果的です。

 

 

 

当院では神経を圧迫している筋肉の緊張を取り除き、神経周囲の血行を良くしてしびれの回復を早めていきます。障害された程度が重い場合のしびれは治療期間もかかります。

 

又、手術適応のしびれや脊髄や脳が原因なものは、専門医の治療が必要な為、医療機関への受診をおすすめしています。

 

 

 

整体、ストレッチ、骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ治療など体の状態に合わせて施術していきます。

 

 

 

お気軽ご相談下さい!

 

 

 

首里と那覇市新都心に店舗があります。

 

 

 

腰痛、肩こり、首の寝違え、鍼灸治療、整体、マタニティマッサージ、交通事故治療、美容鍼灸、頭痛治療、自律神経治療、小児はり、学生・子供の治療など体に悩み、痛みがあるときはご相談下さい。

 

お灸

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マッサージ

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健康保険、労災保険、スポーツ傷害保険、自賠責保険など保険治療も受付をしています。

病院や、整形外科へ行く前にご相談下さい。

 

首里スマイル鍼灸整骨院

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半月板損傷

 

 

膝痛にはさまざまな原因が御座いますが、その一つが「半月板損傷」です。

 

階段の昇り降りで痛む、しゃがんだり星座をすることが出来ない、完全に膝を伸ばすことが出来ない、などあてはまる症状が御座いましたら一度那覇市首里汀良町のスマイル鍼灸整骨院で検査を受けてみることをオススメいたします。

 

半月板損傷を放っておくとどんどん悪化して歩くことさえつらくなってしまうことがあるのです。

 

 

「クッションの役割をしている部分」

 

 

 

膝にある半月板というのは、関節軟骨と共に、膝の関節の噛み合わせをスムーズにしたり、関節自体がぶつかり合わないようにクッションのような役割をしている部分なのです。

 

 

この半月板に傷がついてしまっている状態が半月板損傷です。

 

 

ひどい場合には手術が必要になるケースも御座いますので、軽い痛みでも我慢せずに那覇市首里汀良町のスマイル鍼灸整骨院へご来院ください。

 

 

「スポーツ選手は特に注意しましょう」

 

 

 

部活動などで毎日一生懸命練習をされているスポーツ選手の方は特に半月板損傷には気をつけてください。

 

 

走る動作や、繰り返しのジャンプ動作によって膝部分に負担がかかり損傷させてしまうことが御座います。

 

 

 

那覇市首里汀良町のスマイル鍼灸整骨院では、半月板損傷予防のための施術もおこなっておりますので、激しいスポーツをされている方は是非ご相談ください。

 

 

首里スマイル鍼灸整骨院

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不育症・習慣性流産の鍼灸治療

不育症・習慣性流産とは

子供がほしいのになかなか妊娠できない。やっとできたと思ったら、流産してしまった・・・。悲しくつらい思いをしていらっしゃる方は少なくありません。とても残念なことに、流産は妊娠の10%~15%にみられます。特に最近ふえているのが、妊娠初期におこる稽留(けいりゅう)流産です。これは超音波検査で、すでに一度は子宮の中に胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)が確認されているのに、多くは妊娠6~7週目に胎児や胎児の心臓の動きが見えなくなるものです。妊娠初期(12週未満)の流産の大半はこの稽留流産です。そして流産を2回以上繰り返すことを反復流産、3回以上繰り返すことを習慣(性)流産と言われています。又、流産や死産、早産を繰り返すことは不育症と呼ばれます。

不育症・習慣性流産の原因

不育症・習慣性流産の原因としていくつかの要因が明らかとなっています。しかし、まだ解明されていない部分も少なくありません。厚生労働研究班による不育症のリスク因子別頻度を示します。これは研究班により集計した日本のデータです。子宮の形が悪い子宮形態異常が7.8%、甲状腺の異常が6.8%、両親のどちらかの染色体異常が4.6%、抗リン脂質抗体症候群が10.2%、凝固因子異常として第XII因子欠乏症が7.2%、プロテインS欠乏症が7.4%あります。

子宮異常:先天性の子宮奇形・子宮筋腫・子宮腔内癒着症などが知られています。また、頸管無力症は自覚症状がないまま子宮口が開大し流産・早産へと進行します。

自己免疫異常:抗リン脂質抗体という一種の自己抗体が流産の発症に関係していることが明らかとなっています。抗リン脂質抗体が血管の壁や血小板を阻害し、血栓(血管がつまる状態)をつくり、それが胎盤循環不全の原因となり、習慣流産、胎児の発育が遅れるということが起こります。

黄体機能不全:高プロラクチン血症、甲状腺機能異常、糖尿病などが関連していると報告されています。

染色体異常:カップルのいずれかまたは双方に異常がみられます。染色体の一部が入れ替わるなどの相互転座・ロバートソン転座が多く、受精卵に異常が生じてしまいます。

原因不明:その他の習慣性流産・不育症の原因として、同種免疫異常、血液不適合、感染症、環境因子などが考えられていますが、習慣流産の50%は今日でも原因がわからず、現在も研究が進められています。

当院の不育症・習慣性流産の鍼灸治療

鍼灸治療の目的は妊娠しやすい、流産しにくい体質を改善することです。伝統的な鍼灸治療で元気な赤ちゃんが生まれ易い身体作りをしていくことがとても大切です。質の良い卵子を育てることや、妊娠しやすい身体にしていくということも同時に行うことができます。
不育症や流産は西洋医学的な治療も必要な場合もありますが、受精卵~胎児~誕生!というように、順調に育っていく環境(子宮)づくりをすることも重要なことと考えられています。私たちは、この「順調に育っていく環境(子宮)づくり」のお手伝いをします。当院は様々な婦人科疾患の患者様が通っていらっしゃいます。中には不育症・習慣性流産の方もご来院いただいております。

不育症・習慣性流産に対する東洋医学の考え

東洋医学で不育症・習慣性流産のことを「滑胎」(ふあたい)といいます。妊娠を維持することを「安胎」 ( あんたい)といいます。習慣性流産・不育症は色々な原因がありますが、東洋医学の考え方では「腎虚・血虚・気虚」などが原因で妊娠を維持しにくくしているとされています。腎虚とは腎のエネルギーが不足しているということです。このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということに繋がります。「血虚」とは血が足りないということです。身体の潤いや栄養である「血」は妊 娠において「養胎」( ようたい) として働きます。胎児を養うという意味です。元気な赤ちゃんが育つにはなんといっても栄養が必要です。胎児の生育には母体からの栄養・酸素の供給が不可欠で、母体の”血(けつ)”の不足は胎児血虚になり、妊娠を維持しにくいことになりやすいのです。「気虚」とは気が不足していることです。東洋医学では「気」が妊娠を維持していくには絶対欠かせないものとなっています。胎児をしっかりと子宮の中で安定・成長させるのは”気”の作用と考えています 東洋医学では生殖の源は五臓六腑の「腎」にあるとされています。「腎」は「成長、発育、生殖を司る」と明記されていています。鍼灸で腎の機能面の強化が大切な要素と考えています。腎機能の異常は「妊娠する力」「産む力」も低下してしまうことなので、運よく受精しても或いは高度生殖医療などで受精卵だけを与えても体はうまく命を育むことができないのは当然のことです。

流産しにくい体づくりのための鍼灸

エネルギーを高めること(腎機能の向上させる)

受精卵が着床して以降、受精卵を育てるための子宮は膨大なエネルギーを必要とします。このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということになります。したがって、エネルギーを高めるツボを使って鍼とお灸することが重要です。

血流をよくすること(血虚の改善)

子宮内の血流を向上させ、良質の子宮内膜を形成します。受精卵が育ちやすい良質の子宮内膜を作るためにも、子宮内の血流の向上は大切ですので、「血」の流れをよくするツボを使って鍼灸治療を行います。

栄養を維持すること(気虚の改善)

子宮内の酸素・栄養素が豊富な子宮環境を維持し、受精卵が成長しやすい場を作ります。これには、「気」の作用がとても重要なため、「気」をつよくするツボを中心に使って鍼灸治療を行います。

東洋医学的立場から流産の原因を探り、予防へのアプローチを行っていきます

妊娠することはできるけども、流産や子宮内胎児死亡などを繰り返し、生児を得ることができない場合を不育症といいます。2回以上流産を繰り返すことを反復流産、3回以上流産を繰り返すことを習慣流産といいます。
西洋医学では習慣流産の原因として染色体異常、子宮異常、内分泌異常、自己免疫異常などの要因が明らかにされていますが、約半数の方は検査を行っても原因不明とされるのが現状のようです。

東洋医学では習慣流産は「滑胎(かつたい)」と呼ばれ、東洋医学独自の観点から原因を分類しています。鍼灸でどう不妊治療をするのかで紹介したように、東洋医学ではどんな病気・症状でも、その方の様々な自覚症状と、他覚的所見(舌や脈、ツボの状態など)に着目し、証(しょう)を決定します。証を改善していく事が、結果としてその方のお悩みの症状を改善していく事に繋がる、といった考え方です。 不妊症の方にみられやすい証でご紹介した6つの証は、すべて習慣流産の方にみられやすい証にもなりますし、その他にも

脾胃気虚(ひいききょ)

  • 胃腸が弱い
  • 下腹に下墜感がある
  • 食欲がない
  • 下痢することが多い
  • 肌が黄色い
  • 脾胃に関わるツボに反応がある

寒凝(かんぎょう)

  • 風邪をひいている、あるいは最近風邪をひいていた
  • 下腹が冷えて痛む
  • 下痢をしている
  • 尿量が多い
  • 冷えに関わるツボが冷えている

などが流産に関わりの深い代表的な証です。 当院では東洋医学的に流産予防の身体づくりをすすめていくことで、過去に3度以上の流産を経験されている方も多数安定期に入り卒業されています。東洋医学的立場からの流産原因を探り、予防へのアプローチを行っていきます。

那覇市首里本院へのアクセス

スマイル鍼灸整骨院

【院 長】高橋 一樹
【住 所】 〒903-0806 沖縄県那覇市首里汀良町3-39 1階
ゆいレール首里駅徒歩2分、那覇高速自動車道出口5分、首里中学校より徒歩1分
【TEL】 098-884-6161
【駐 車 場】10台完備
【診療受付】月曜~土曜 10時~13時、15時~20時
【休診】日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)
【予 約】なし
【メール】smile_oki_sun@yahoo.co.jp

那覇市新都心なごみ店へのアクセス

スマイルなごみ鍼灸整骨院

【院 長】渡久地 繁
【住 所】〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅3-8-11
ジミー那覇店隣り、環状2号線沿い、安岡中学校より徒歩2分
【TEL】 098-862-2080
【診療受付】月曜~土曜 9時~20時診療受付
※休憩なしでお昼も施術が受けられます!
【休診】日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)
【予 約】なし
【メール】nagomi_oki_sun@yahoo.co.jp

 

腱鞘炎

腱鞘炎かと思った時は那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院までご相談を

腱鞘炎にかかる人が、最近急増しているようです。

 

 

 

腱鞘炎とは、筋肉の両端にある腱が腱鞘という筒の中を通るのですが、この腱と腱鞘のあいだに起きた炎症をいいます。腱鞘炎には、代表的な病名が二つあります。

 

 

 

バネ指(屈筋腱炎)・・・手指を曲げ伸ばしする腱におこるもの

ドケルバン病・・・手指の親指側に起こるもの

 

腱鞘炎になりやすい方

・パソコンのマウスやキーボードを長時間使っている方
・産後のママで抱っこをしている時間が長い方
・三線やギターなど手首や指をよく使う方
・建設のお仕事で重い荷物や手に負担をかけることが多い方
など。

 

 

 

腱鞘炎起こる理由

手首や手の指を動かしているのは、肘から伸びている腕の筋肉も関係しています。
その腱と指と筋肉で指が動かされています。

 

腱鞘(けんしょう)という手や指についているトンネルに腱が擦れて炎症がおきてきます。擦れると腱鞘のトンネルが炎症がおき腱が動きにくくなります。

 

 

さらに炎症が起きている部分は、痛みと固さがで生活に支障がでてきます。

 

 

 

 

また産後のお母さんや更年期症状の方も出てきやすいです。

 

 

女性ホルモンの「プロゲステロン、黄体ホルモン」というホルモンは、腱鞘を収縮させる働きがあり女性ホルモンが崩れやすい時期によく腱鞘炎になる方がいます。

 

 

また、楽器の演奏で長時間演奏している方は、手や指に使いすぎの為におきます。

 

 

工事現場の方も同様で、重い荷物や工具の使いすぎてでおきてきます。

 

 

当院の治療

 

 

1.症状の確認
患部の動きに対してどこに痛みがあるかを確認致します。曲げるときなど痛みの状況と場所を確認致します。

 

2.筋肉の緊張をとる

腱鞘炎は患部の使いすぎで疲労することによる筋肉の異常緊張と考えています。腱鞘炎の場合、その緊張と炎症を取ることでスムーズな動きがでてきます。

 

 

 

3.テーピング・灸・ストレッチ治療

痛みの度合いによりテーピング・灸・ストレッチをいれていきます。

 

 

一度腱鞘炎がおきると癖になります。しっかり予防も含めて治療をしていきます。

 

灸は熱さは程よい熱さです。

 

 

 

 

 

 

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