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那覇市首里で鍼灸・整体なら|自律神経・肩こり・腰痛の不調に対応する鍼灸整骨院

ヘッダー

2019年 7月 23日

へバーデン結節

手の指の腫れが出てきた時は、那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院までご相談下さい。

 

へバーデン結節とは、おもに人差し指から小指にかけて、第一関節が赤く腫れ、こぶのようになったり、曲がったりする病気で、変形性関節症の1つです。

 

第一関節に症状が出るのがヘバーデン結節で、第二関節に出る場合はブシャール結節といいます。

 

◎どんな人に起こるか

原因は不明ですが、加齢によるものや、手をよく使う40歳代以降の女性に多くみられ、女性の頻度は男性の約10倍と言われています。

 

 

◎症状は?

 

痛みをともなうケースがほとんどで、以下のような動作が困難になります。

 

  • テレビなどのリモコンを押せない
  • 缶ジュースのプルタブを開けられない
  • キーボードを打てない
  • 箸を持てない
  • 楽器がひけない(ピアノ・バイオリン・三味線・ギター等)
  • 包丁が握れない

 

日常生活に直結する動作ばかりで、普段できていることが痛みによって制限されるため、精神的なストレスにもつながります。

 

 

 

 

 

ヘバーデン結節と関節リウマ共通の症状

 

・手指関節の腫れ、膨脹、痛み

・症状が左右対称にみられる

・物がつかみにくい、握りにくいといった症状

 

 

 

関節リウマチだけに見られる症状

 

・朝にみられる関節のこわばり

・全身の関節の膨脹

・採血データによる異常がみられる場合

・発熱などの全身症状

 

ヘバーデン結節だけに見られる症状

 

・膨張や変形は手や指先、ひじにだけ見られる。

・第一、第二関節だけが腫れる(*注)

・X線上で関節の隙間が狭い、骨のとげが突出するなどの所見がみられる

・水ぶくれのような硬いこぶが爪付近にできる

 

 

ヘバーデン結節の進行

 

急性期→手指の関節の痛みや腫張がメイン

 

手指を使う作業後に関節がじんじんするような痛みが出てきます。関節が曲がってきます。

 

進行期→手指の関節部分の隙間が狭くなったり、手の甲の関節がぽこっと飛び出したりする

 

慢性期→痛みが軽減し、気にならなくなってきます。

 

ただ、ある日突然痛みとともに変形が発生する場合もあるので注意が必要です。

 

 

 

日常生活には大きな支障を来たしませんが、変形を残すことになります。

 

 

 

◎どうしたらいいの?

安静が基本ですが、関節が痛いからといって動かさないでいると、固まってしまいます。

 

手をお湯に入れて温めたり、患部に少し電気治療をして刺激を与えることが有効で、手や指を使わなくてはならない時には、テーピングなどで保護することで痛みが和らぎます。

 

 

 

 

また、普段から手や指先に負担のかかることは避けたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院では、ヘバーデン結節の治療をしています。

 

 

 

 

鍼灸治療などで治療をしていきます。地域の方々も沢山来院されています。

 

 

 

体の変化が気になった時は、病院へ行く前にスマイル鍼灸整骨院へご相談下さい。

 

首里スマイル鍼灸整骨院

首里スマイル鍼灸整骨院

〇変形性股関節症

股関節が痛くなる代表的な病気です。関節を滑らかに動かすために骨の表面を覆ってクッションの働きをしている「関節軟骨」が、何らかの理由によりすり減ってしまうために起こります。

日本では、生まれつき股関節の作りにやや問題がある「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」などのある人が後年変形性股関節症を発症するケースが多いですが、そういった股関節の異常のない人が老化などにより変形性股関節症になることもあります。

発症する時期は10代~老年まで様々ですが、しかし臼蓋形成不全等があっても10代・20代の頃は痛みなどの不具合を感じないことが多く、30~40代で変形性股関節症を発症することが多いようです。

■女性に多い変形性股関節症

変形性股関節症は女性に多い病気です。
「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」が女の子に多いこと、女性は男性に比べ関節が緩く周囲の筋力も弱いこと、また女性は骨盤が横に広いので身体の中心線から股関節が遠くなるとより大きな力がかかること、などが関わっていると考えられています。

  • 変形性股関節症の主な症状

 

○痛み~でん部から股関節、太ももの痛み~
初めは運動後や長く歩いた後などに、股関節に限らずお尻や太もも、ひざの上などに鈍痛が出ることが多く、この痛みは数日すると治まります。少し症状が進むと、動き出すときに股関節辺りに痛みを感じる「始動時痛」を感じるようになります。痛む箇所は次第に股関節周りに限定されていきます。

さらに進むと動かしたり歩くと股関節の前後が痛む、一休みしないと歩けない、などの痛み「運動痛」が出るようになります。

最終的には安静にしていても痛むようになり、痛みの程度もだんだんと強くなります。股関節に水がたまって腫れたり、夜間などにも痛みが出て睡眠が妨げられるようになることもあります。

○動きの制限~股関節が動かしにくくなる~

痛みが強くなるのにつれて、靴下が履きにくくなったり大きな段差が上りにくくなったりと、股関節の動きも悪くなってきます。

痛みから関節を動かさずにいると筋肉が硬くなり動きが悪くなる「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」が起こり、深く曲げたり足を開くなどが苦痛になってきます。また、拘縮がひどくなると骨盤が傾いて悪い方の足が短くなったように感じられるようになります。

  • なぜ変形性股関節症になるのか?

■股関節のしくみ

股関節は骨盤(腰の骨)と大腿骨(ふとももの骨)の継ぎ目にあたり、骨盤側のおわん状の臼(うす)のようなくぼみ「寛骨臼(かんこつきゅう)」に、大腿骨の先端の球状の頭のような部分「大腿骨頭(だいたいこっとう)」がはまり込んでいます。

このような形状の関節を「球関節」「臼関節」と呼び、前後左右ナナメ・・と色々な方向に動かすことができる構造です。

骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)も、大腿骨の先端部(=大腿骨頭)も、いずれも関節軟骨という弾力性のある組織に覆われていて、関節が滑らかに動くようになっています。

骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)は深いおわん状で、広い面積で大腿骨頭と接して体重を受けるので負荷が分散されて、クッション役の関節軟骨もすり減らずに長く使い続けることができるのです。
また、股関節は関節包(関節を包む袋状のもの)やじん帯、筋肉などにより支えられており、簡単には外れないようになっています。

 

クッションの働きをする関節軟骨

骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)と、大腿骨の先端部(=大腿骨頭)を覆う関節軟骨は弾力性に富み衝撃を吸収する性質があります。

また非常に摩擦抵抗が少ないため滑らかに関節を動かすことができるのです。

関節は関節包という袋状のものに包まれ、内側では滑膜から関節液が分泌されていて潤滑油の働きをすると同時に軟骨に栄養を供給しています。

■関節軟骨がすり減ることで発症

衝撃を吸収し関節を滑らかに動かす役割の関節軟骨。これが何らかの理由によりすり減り壊れることで「変形性股関節症」になります。

関節症は体重のかかる関節に起きやすく、他にもひざや脊椎、肘、手指などにも起こります。
過度の負荷が繰り返し加えられたり、外傷などによって軟骨は変性しすり減ります。加齢とともに軟骨のクッション性や修復能力も衰えていくので変性がより起きやすくなります。

外傷などの場合を除けば、軟骨がすり減るには通常は長い時間がかかります。

  • 変形性股関節症の治療

大きく分けて「保存療法」と「手術療法」の2つの治療法があります。
1.保存療法
保存療法の様子をみて、結果が芳しくない場合に手術が検討されます。
症状が殆ど出ていない場合でもよい状態を維持するために、また手術をすすめられた場合でも進行を遅らせるためや人工関節を長持ちさせるなど状態をよりよく保つために保存療法が必要です。

○体重コントロール
股関節にかかる負荷は体重の3~10倍。体重が増えれば股関節への負荷が増えるので、食事制限と運動療法などを組合わせての体重コントロールが必要。

○負荷を減らす日常生活の工夫
運動などをがんばり過ぎない、痛むときは安静にする、外出する時には杖を使うなど、無理をせず痛みを避け負荷を減らす。どのくらい歩いたら痛みが出るなど限界を知りセルフコントロールする。
寝起きやトイレ、入浴、家事なども、動作を工夫して痛みを避ける。

○運動療法、温熱療法などの理学療法
股関節症の患者さん向けの筋力トレーニングやストレッチ、ウォーキング、プールでの水中運動など。筋力の維持、拘縮の改善、関節の血行改善、気分転換、肥満防止に。

○薬物療法
急性期の痛みや進行期や末期の強い痛みなどのときに消炎鎮痛剤など。進行がわかりにくくなるので頼りすぎないように。

2.手術療法

保存療法での改善がない場合には手術が検討されます。それぞれの手術の特徴・問題点と、進行の程度や年齢、社会的・家庭的環境などを考慮して検討します。

○関節を温存する手術
骨を切って股関節の形や負荷のかかる方向を改善させる手術。
寛骨臼回転骨切術骨盤骨切り術内反骨切術外反骨切術 など

○関節を廃絶する手術
自分の股関節をあきらめて、関節を固定したり人工のものに置換えたりする手術。
人工関節置換術股関節固定術 など


寛骨臼回転骨切術
・・・寛骨臼の一部を切って回転させ骨頭を覆うように外に引き出す

 

骨盤骨切り術
キアリ法・・・骨盤を横に切り股関節を内側にズラして骨頭を覆う部分を広げる

内反骨切術・外反骨切術
大腿骨の付根の骨を切取って骨頭を倒し力のかかる方向を改善する手術。

内反骨切術
・・・骨頭を内側に倒して骨頭を関節内に納める。
外反骨切術
・・・骨頭を外側に倒して接合面を調整する。

人工股関節置換術・・・人工股関節に置換える。劇的に改善するが耐久面で寿命があり長期的には再置換えが必要になる為、高齢者に向く。

股関節固定術・・・股関節を固定して動かなくする。

 

那覇市首里のスマイル鍼灸整骨院での顎関節症の改善を!

 

 

 

人間にはいろんな関節が存在していますが、意外な部分にも関節が存在しています。

 

 

それが顎部分になりまして、口を開けすぎると顎が外れることもありますので脱臼と同じ状態になることもあります。

 

 

これと併せて、顎関節症と呼ばれる症状も存在しているのをご存知ですか?

 

この顎の関節症は自律神経の異常などで引き起こされることもありまして、那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院でその改善にお役に立てます。

 

 

顎関節症のおける傷みですが、体の骨格全体がリラックスできないことによって出ていることもあるでしょう。

 

 

このため、体の歪みが出やすい部分について事前に歪みを解消していくことが必要です。

 

 

その後に顎からその周辺に対して施術を行っていくことになります。

 

 

そのため、顎だけを施術しても顎の関節痛は改善することはありません。

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院であれば、このメカニズムを理解しながら患者様に施術を行うでしょう。

 

 

那覇市首里にあるスマイル鍼灸整骨院には、経験豊富なスタッフが対応します。

 

 

もし女性に多い疾患なので女性だから不安と言う方は一度お気軽にお電話でお問い合わせください。

 

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